音楽

2016年9月19日 (月)

waltzerへ行ってきました。

今日は大阪福島区のWaltzerに行ってきました。
オリジナルを歌っている2組のシンガーさんでした。
日本語の歌のライブなんて、久しぶりだ・・・。

自分で歌詞を書ける人はすごい。
あたりまえですが、お二方とも言葉のチョイスが独特でした。

と思いつつ、やっぱり私はジャズが好きなんだな。。。
と自分を確認している部分もあって、不思議でした。
最後に出演者全員で歌っていた500miles away from home ピアノがきれいだったな~。

噂には聞いてましたが、Waltzerはオシャレな空間でした。
写真スタジオみたい。
アコースティックな音がきれいに響いてました。


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2014年6月30日 (月)

アコースティックな楽器。

昨日は大阪のザ・シンフォニー・ホールへ行ってきました。

クラシックのコンサートです
友人が出演していました。
シンフォニーホールは、きれいだし、音もいいですね。
オーケストラの音が体にとても心地よく響きました。

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・・・わたし、やっぱりアコースティックな楽器が好きだと実感しました。
音が皮膚を通して、自然に体に入ってくる感じがします。

生演奏もやっぱり好き。
時々テレビでクラシックコンサートの中継などを見ますけど、
テレビから流れてくるのとは音の響きが全然違います。。。
テレビの音って、なんであんなに酷いんだろう
憎悪感すら覚えることがあるので、
わたしの部屋では消音になっていることが多いです。

それから、改めて練習を重ねた息の合った演奏っていいな。
オーケストラなんて楽器の数が多いから、ほんとに練習も大変だろうなあ、
などと日々のプロセスなんかもついつい想像してしまいました
最近、学んでる音楽のことも思い出すことがいっぱいありました。

プログラムも楽しく読ませてもらいました。
プログラム・・・いいよね(^_-)-☆


さあ、わたしもしっかり練習しよう
と心新たに誓ったのであります。
誓いと共に、今日はグラン・ブルーで歌います。
土曜のグラバー邸もがんばろう


それにしても、心地よかった

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2014年2月 2日 (日)

Roy Campbell。

2014年1月9日。
Roy Campbellが亡くなったそうです。
まだ半信半疑だけど、そうなんだそうです。
不思議なんだけど、訃報を知る前日の夜はロイのことを考えてました。
ああ、今年はグリーティングカード出せなかったなあ、とか
今年は来日するのかなあ、とか
そうだ、次に会う時はロイの好きな曲を一緒に演奏しよう、と約束してたから、そろそろ練習しようとか・・・。

初めて出会ったのは3年前、いや4年前でしょうか。
日本で開催されたジャズワークショップ。
インプロヴィゼイションの進め方が新鮮というか、
ああいう練習をしたことがなかったので衝撃でした。
頭の中が真っ白になりました。
何にもできなかった・・・。

この写真は真っ白になりながら、一生懸命歌おうとしている所です。^^;
左からラリー、ロイ、わたし。

Roy1_2

終わった後で、ビギナーならではのアホな質問をいっぱいしました。
黙って静かにロイは耳を傾けてくれて、「僕も最初はそうだったよ。できない時はよく周りの音を聴いて、何かが出てくるまで待ってごらん。」と。
なんていい人なんだ!
その後、行ったロイのライブ。
文字通り別世界に連れて行ってもらいました。。。。
その感想を興奮気味に伝えた時も、穏やかに微笑みながら聴いてくれました。
面白い奴だなあ、と思ったんだと思います。

次の写真はその後でNYに行った時に再会した様子。
Billy Bangのライブがあるので、是非聴いておいた方がいいと言われ、潜り込みました。
左からロイ、わたし、Billy、ニューマン。
ロイとニューマンとは面識があるものの、ビリーは初めて。
たぶん「なんで、この娘はここに座ってるんだろうなあ」と思ってたと思います。^^;
奥様がドミニカ出身と聴いて、サント・ドミンゴに行った話をしたら、急にウエルカム状態になりました・・・。
何が助けになるかわからない・・・。^^;
この時ロイとは白ワインをたくさん飲みました。
Roy2

その翌年。2012年。
ロイの再来日時に無理やりお願いして、一緒に演奏させてもらいました。
すごい台風の日だった・・・。
Roy3
これはその時のフライヤー。
With_roy
終演後。
左から古谷さん、行本さん、わたし、ロイ、祖田さん。
Roy

またね、と言って別れたのに。
今年また来日する計画があったらしいのに。
今年のグラミーにノミネートされたのに。
「もうちょっと若かったら、nikoをアメリカに連れて帰るのになあ」と言って茶目っ気たっぷりにウインクしてたのに。
残念で哀しくてしかたない。

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2013年5月15日 (水)

映画のように。Rain Man's Story

昨日は心斎橋JANUSに行ってきました。
Janus01

Rain Man's Story - Tale of Two - Release Tour 2013

Yoshichika Tarue feat. Tomokazu Sugimoto (wb) & Yoshitake Suruga (VJ)
を聴きに・・・。
樽栄さんのソロCDは2枚とも持っていて、わたしはとても好きなんです。
面白いのは曲にタイトルがついていないこと。
Rain Man’s Story (雨男の物語)」という架空の映画のサントラ、というイメージで制作されているのです。
その世界がライブで忠実に再現されていました。
今回は映像つき。
この映像のDVDも持っていて、毎回ハッとする画があります。
モノクロの世界で、石に大粒の雨が落ちて来て水滴の模様を描いていく様子のもの。
それが「血」のように見えてドキっとしてしまうんです・・・・。
モノクロって、自由に色を想像できるので好きなのですが、
自分がその画の上にそういうイメージを描いていることに驚いてしまいます。
昨日もまた、ドキっとしてしまった。
Janus02
そして、昨日のライブはCDよりずっとずっとステキでした。
僭越ながらわたしの印象を書かせていただくと、Ⅰ部のソロピアノ+映像はアナログの写真を見てるみたいな感じ。
Ⅱ部、杉本さんが加わってからはデジタルカメラで撮った写真を見てるみたいでした。
音が鮮やかになったのです。
杉本さんのベースはなんだか体に音が入ってくるみたいで素晴らしかったです。
そして、最後の曲とアンコールは映画を見ているみたいでした。
何だろうなあ、この感じは・・・。
終演後、無性にキース・ジャレットが聴きたくなりました。
今度、樽栄さんに会ったら感想をお伝えしてみようと思います。

youtubeに1曲だけ公式アカウントでアップされていました。
 

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2013年3月13日 (水)

聴くこと。

最近、面白くて毎朝引くタロットカード。
OSHO禅タロットというもの。
これが結構、当たります。
今朝出たのは「受容性」というカード。

聴くことは、神の寺院に入るためのもっとも基本的な秘法のひとつだ。
聴くことは、受け身であることを意味する。
聴くことは、自分を完全に忘れてしまうことだ——。
そうして初めて、あなたは聴くことができる。
ある人の言うことを注意して聴いていると、自分のことを忘れる。
自分のことを忘れられなかったら、けっして聴いてはいない。
(中略)神があなたに到 達できるのは、あなたが受け身、女性的な受け身の状態のときだけだ。あなた が陰(イン)に、受け身になったとき、扉が開か れている。そして、あなたは待つ。聴くことは、受け身になるためのアートだ。

あちゃー。
この間の歌のワークショップで似たようなことを言われました。
「もっと、周りの音そして、そこにいる人みんな(ミュージシャン以外も含めて)のことを良く見て・よく聴きなさい」と。
なので、ちょっとびっくり。
思わず「自分の内部で感じてる音は聴かなくてもいいの?」と質問してしまいました。
そうしたら、そんなもん聴かなくていいと。
それよりも、今そこに自分がいて、一緒にいる人達とコミュニケーションを取ること・取り続けて、そこにいる人みんなからインスパイアされるが大事。
そのためによく聴くんだ。と言われました。
これは目からうろこ。
あー、自意識過剰だったのかもしれない。
今まで何を聴いてたんだ・・・とちょっと恥ずかしくなった所だったので、なんだか余計に胸に響きました・・・

さて、先日歌った曲でみなさんに好評だった曲。
"In The Wee Small Hours Of The Morning"です。
Johnny Hartmanがスムースに歌っています。
verseを間にはさむのもステキだなあ。

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2012年12月15日 (土)

年に一度のお楽しみ。

昨夜は年に一度のお楽しみの日でした
大好きなシンガー、与世山澄子さん(沖縄在住)の伊丹でのライブの日。
年に1~2度、関西や関東でライブをされています。
伊丹での与世山さんのライブは何年も通っていて、わたしはすっかり常連です。
今夜は近さん、荒玉さん、引田さんのトリオと。
トリオも一つ一つの音が美しくて、ほんとに素敵でした
ヴォーカル友達や同じく与世山さんファンの母と聞きに行くことが多いのですが、今夜は一人。
同じく一人で来ていた方と隣り合わせになり、えらく話が弾んでしまいました。
また彼女に会えるといいな。
今日のステージでは、What A Wonderful World, That's Life にグッときました。
毎回涙してしまいます。。。。

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終演後、写真をお願いしました
お店を出たところで、マスターに「他のライブも来てよ~」と言われました。
それもそうですね~。
いい人いっぱい出てるもんね~。
マスターのおススメがあったら、また教えてください!
と言って帰ってきました。
マスター、いつも与世山さんのライブは電話で知らせてくれるんです。
わたしはその電話を心待ちにしているのです
今度はいつかかってくるかな。
はあ・・・。
それにしてもよかったなあ。
まだ余韻に浸り中

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2012年12月13日 (木)

歌好きのみなさんと(後半)

日付が変わりまして・・・。
今度はとある方のお宅での歌声喫茶の集いに参加。
こちらには何度かお邪魔しているのですが、個人宅とは思えないすごい設備なんです。
(元々企業用で準備されてたようなのですが)
↓めっちゃデカイクリスマスリース。他にもクリスマスのデコレーションでいっぱいでした。
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↓ステージの様子。マイクもその辺のスタジオよりいいクラスのものが・・・。
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歌声喫茶は、30名以上の方が集まりました。
司会の進行に沿って歌集に収められた曲を歌っていきます。
初参加のわたしを気遣って、司会の方が「さあ、どうぞ前で歌ってください!」と何度も言ってくださるのですが・・・・。
知らない曲ばかり
何度も「ごめんなさい」と謝る羽目に。(汗)
最終的に歌集の中から選んでください、と言われ「恋の季節」をチョイス。
ああ、やれやれと思ったら、司会の方から耳打ちが。
「あなた、普段人前で歌ってるんでしたら、みんなを盛り上げるように歌ってもらえませんか?」
・・・ハードル上がった
結局、お客さんにコーラスしてもらうことにして、まずまずの盛り上がり。
ああ、山高帽持ってたら踊れたのにな。
とにかく、先日の新地歌好きおじさんの会とはうってかわって、知らない曲(日本語曲)ばかり。衝撃でした・・・。
後半はクリスマス☆イベント。
↓メインゲストのアカペラグループ登場。リーダーさんとは前からのお知り合いですが、コーラスされている姿は初めてでした。
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クリスマスソング特集、素敵でした。
それから、ソプラノって圧倒的な存在感ですね。感心。
最後はペンライト持たされました・・・

わたしは、このミニライブの途中で1曲ピアノ伴奏。。。
更に全ての予定が終了した後、
今度は「ジャズ好きおじさんの会」によるセッションがスタートして、歌い、
ピアノを弾いたのでした。
普段ピアノを弾いているおじさんが、「この日は歌いたいんだ」と言ったためにわたしがピアノを弾くことに・・・。
なのでピアノを必死で練習してたのです。
無事お役ごめんとなりました。
安堵と脱力感でいっぱいです

再確認:わたしはやっぱり歌が好き

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歌好きのみなさんと(前半)

先日、初めて「新地歌好きおじさんの会」という集まりに参加させていただきました。
もうみなさん、すごく上手でびっくり
そして、選曲が私の超☆ストライクの洋楽オンパレード!
何が楽しいって、もう歌がいっぱいなこと!!!
わたし、とある事情で必死でピアノを練習する日々が続いてたんです。
少しストレスに感じ始めていたくらい。
たくさん歌を聴いて、胸がスーっとしました。(笑)
あ~、わたし歌が好き~~と改めて思った次第です。
↓"And I Love You So"熱唱中。

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この日はカラオケで歌ったり、時には生ピアノやギターの伴奏にあわせて歌ったり。
贅沢だわ
更に持ち寄りの美味しい食事とお酒で目がハート
サンドイッチや鶏の煮物、竹中酒販店さんのポークも絶品(写真撮り忘れた
↓川添さん特製シフォンケーキ。中はクレソンとオリーブ。砂糖の代わりにお塩入り。
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このシフォンケーキを一口食べて、ワインコーナーに即移動。(笑)
ワインに合うんです、これが。
シャンパンがあったので、そちらをいただきました
↓同じテーブルにいらした皆さん。わたしはかなり酔っています。。。
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この後、わたしはTO DOセッション後の皆さんの忘年会へ・・・。
かなり酔っていたと思います。
楽しい時間の後でテンションも高かったようで、皆さん大変失礼いたしましたm(__)m。

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2012年6月23日 (土)

Zane Masseyが東京に行きます。

昨日アップしたゼイン・マッセイ達による「The Liberation Movement Suite」 が東京でも演奏されます。

詳細をお知らせしておきますね。

2012年6月26日(火) 20時より開演。
Open 19:30 start 20:00

at Shinjuku PIT INN (新宿ピット・イン)


Cal Massey「The Liberation Movement Suite」
Hideji Taninaka Group  Guest:Zane Massey

ゼイン・マッセイ(ts)
梅津和時(as,b-cl)
川嶋哲郎(ts)
高木慎二(as)
佐藤春樹(tb)
河野広明(tb)
津村あつし(tp)
二口善行(tp)
行本清喜(tp)
高岡大祐(tube)
山本 剛(p)
加藤真一(b)
朝倉正展(b)
谷中秀治(b)
Seigo,力武 誠(ds)

チャージ:¥3,500

Cal massey「The Liberation Movement Suite」 について

ジョンコルトレーンと深い交流があったカルマッセイの
マーティン ルーサー キングに捧げた渾身の「解放組曲」。

「Giant Step」の原型ともいえる美しいバラード「Dear John」を含む、
カルの息子ゼインマッセイを迎えて、日本では初演の組曲。

是非、あのパワーを肌で感じてみてください。
ゼインはとっても優しいです。
私が存じあげている谷中さん、行本さんも優しい方々です。
話しかけてみてくださいね!!

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2012年5月 3日 (木)

JKカフェ行ってきました。

高槻ジャズスト中継、第二弾!
JKカフェにて、白川ミエグループ聴いてきました!

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一曲めから、ハイテンション、パワフル!!
ガンガンきます。
いや〜、わたしには歌えない歌ばっかりだ〜^^;

カッコいいですよ。
MISTYのファンクバージョンなんか、
く〜〜〜っ!でした。
自然と体が動きましたo(^▽^)o

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パワーもらったところで、
ミエさんにご挨拶して、離れました。

自分の出番までまだ2時間あるので、腹ごしらえ!
おうどん食べたかったけど、見つからなかったのでラーメン屋さんに入りました。
おなかすいた〜( ; ; )

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