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2014年12月14日 (日)

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

最近思うこと。
クリスマス・ソングって、ほんと生演奏が良いと思うのです。
あたたかみが感じられます。
メロディラインが美しい曲が多いので、美しく演奏してもらえたら最高です
そんな演奏が聴けた日には、世界平和を心から祈りたくなります・・・。

先日のグラン・ブルーでは、Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!を歌いました。
映画「ダイ・ハード」でおなじみのあれ、ですね。
こちらは、その「ダイ・ハード」で流れているバージョンです。


Ellaが歌うと、当然ですがこれぞジャズって感じになります。
ドライブ感あるなあ~。
あー、そこそんな風に歌うのか、などと細かいところに感心してしまいます。

Manhattan Transfer。
まさかのバラード!
かなりステキですよ
うっとりしてしまいます。

New York Voices.
はあ~、カッコいい
わたし、このバージョン聴いてからこの曲大好きになりました。
いろいろ好みは分かれると思うんですが、
わたしはやっぱりスキャットが大好きなんです。
上手なスキャットは、聴いてるだけでウキウキしてくる
ポップスも楽しいのですが、わたしはスキャットにはポップスにないジャズらしさを感じるのです。
そう、このへんがポピュラーじゃないってことなのかも。
つまり聞き慣れない表現方法なので、びっくりしたり嫌う人もいるんですって。
わたしはスキャットはみんな好きだと思ってたので、歌の先生にその説明聞いた時愕然としてしまった・・・。
そういえば、ジャズが好きでもスキャットは好きではない、っていう人も案外いるもんなあ。

うーん、でもね。
ジャズを聞かない・あまり好きでない人も上に掲げたManhattan Transferのことは好きだったりする。
Manhattan Transfer 、スキャットしますよ。
バリバリですよ。
そうか、自己満足でないってことか。
この人達、素晴らしいエンターテイナーですもんね。
音楽だけでエンターテインしますもんね。
MCやら変な愛嬌じゃなく、音楽だけで人々を魅了できるって理想です。
しかし、どれだけ難しいか・・・・。
卓越した技術と練習が必要だなあ、と思い知る今日このごろです・・・。


そうそう。
NY voices。
この年末に来日するみたい。
東京だけでの公演ってところが、ほんとに悔しい・・・

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