« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

What Are You Doing New Year's Eve?

もうすぐ2014年も終わります。
今年一年このブログを訪れてくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m。

気づけば、今年は10万アクセスを超えていました!
うれしかったなあ
それから、思っていた以上にたくさん歌わせていただいたこと、
何年もお願いしていたピアニストにやっと伴奏していただいたこと、
音楽のことを新たに学ぶ機会を持てたこともうれしい限り。
学ぶことで少しずつ新しい世界が広がる感じがして、ワクワクしています

自分の好きなこと・やりたいことのために
この冬は少し負荷をかけようと考えています。
たくさん楽譜を書いて、自分の歌のこと&音楽のことをしっかり考える時間をつくることに決めました。
お酒でいう「寒仕込み」みたいなものでしょうか・・・。
美味しいお酒に仕上がりますように(^_-)-☆

さて、大晦日のことを歌った曲をアップしておきますね。
"What Are You Doing New Year's Eve?"
大晦日に君は何をするんだろう?
こんなこと尋ねるのは、まだ時期的にちょっと早いかもしれないけど・・・。
いったい誰が、その夜12時を迎えた時に君のことを抱きしめるんだろう。
片思いですね

オリジナルバージョンはOrioles。
メロディラインがはっきりしていて、とってもポップに感じました。


ダイアナ・クラールも歌ってました。

雰囲気あるわ・・・


ナンシー・ウィルソン。
エラも歌ってるんですが、この曲に関してはナンシー・ウィルソンのバージョンの方が好きです。
大晦日は何をしているの?と尋ねてるってことで、
時期としては大晦日のちょっと手前ですよね。
そのせいか、クリスマス・ソングとして歌われることも多いみたいです。



最後はジョニー・マティス。
この曲は、男性ヴォーカルがしっくりくる気がします。


どうぞ、みなさま良いお年をお迎えください。
2015年がみなさまにとって、より一層の素晴らしい年でありますように。
来年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月24日 (水)

Merry Christmas & Happy New Year!

みなさま、Merry Christmas & Happy New Year!

1419407865771.jpg

思った以上に寒い12月になりました・・・。
今年の12月は、すごいスピードで時間が過ぎていってます。
ちょっと体調崩したこともあって、
来年をどのように過ごすかか、考え直したりもしています。

とにもかくにもクリスマスですね。
仏教徒だし、日本に住んでるのでイエス・キリストの誕生日を祝うよりも他にすることがあるんじゃないか、なんて思ったりもしますが、華やかな街の雰囲気は好きです♪
この時期だけ歌われるクリスマス・ソングなんてのも贅沢な気がします。

最近お気に入りのBlue Christmas。
マイケル・ブーブレ、ステキです。
シンプルに歌ってても、声がリッチなんだよなあ。
カナダってほんとすごいなあ。
いろんなシンガーが次々出てきますもんね。


クリスマス・ソングの王道、The Christmas Song。
作曲したメル・トーメがジュディ・ガーランドと歌っているバージョンです。

宗教が世界平和に役に立つどころか、
争いの火種になってる面が目立つ今日このごろですが、
せめてこの2日間だけでも、みんなが心静かに過ごせますように。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月15日 (月)

ディオール展

とっても短かったけど、充実の東京滞在。
翌日は銀座までディオール展を観に行きました。
どうしても見たかったんです。

入場無料、しかも撮影し放題、と太っ腹です。。。。
1418535883266.jpg

以前から、ディオールのシルエットが大好きでした。
スカートのシルエットなんか絶妙だ。
間近でよく見ると、ほんとに布をたっぷり使ってるんだなあ。
それから、すごく立体的。
まさに「構築物」って感じです。
1418535886854.jpg
デザイン画もたくさん展示されてました。
1418535888043.jpg

さらに楽譜も展示されてました。
アンリ・ソーゲというディオールと親交のあった音楽家が「Miss Dior」という曲を書いています。
聴きたいなあ~。
1418535889486.jpg

パフュームも展示。
香りをまとって初めて完成すると考えてたんだそうです。
この黒いリボン、フランス人のおばさんたちが手仕事で結んでました。
たぶんメゾンからやってきたんだと思います。
ガラスのボトルの口の部分も香水の液だれを防ぐために
特殊な布を手で巻いてました。
意外なところに細かい手作業が施されていて、びっくり・・・
1418535891212.jpg

それから、ディオールのCM用映像もたくさん見ることができます。
もう音楽PVか映画みたいな世界です
・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
1418535893173.jpg

口紅のプロモーションのために作られた作品。
カッコよい・・・。
ため息でました。

ディオールの世界をたっぷり味わって、酔わせてもらいました。
贅沢な空間でした
細部にまでこだわって、初めて完成されていることに改めて気づきました。
自分の世界をつくるって、こういうことなんだなあ~。
わたしはまだまだできていなかった。
もっと細部にこだわろう。
それから、自分の世界をつくることにどこか遠慮してたかもしれない。
ここ最近の経験、特に音楽の先輩方との会話がそれを教えてくれてたじゃないか。
来年に向けて、また新しい一歩を踏み出すことにしました✩
いいタイミングだったなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月14日 (日)

ちょっと東京へ。

東京へ行ってきました。
まずは、前から気になっていた高田馬場サニーサイドへ。
ヴォーカルセッション・デーでした。
お店のトレードマークのこのイラストがステキ
1418477020397.jpg

この日の演奏は外谷東トリオ。
ベースは荒井美咲さん、ベースは岡田朋之さん。
ピアノはとっても端正な音で、ベースとリズムはカッコいいし、

もう素晴らしいトリオでした!!
ワクワクしました
集まったヴォーカルさんも上手な人ばっかり。。。
勉強させていただきました。はい。
1418477024448.jpg

皆さんの歌を聴きながら、いろんなこと考えちゃいました。
魅力あるヴォーカルってなんだろうな。
歌の魅力ってどこに感じるんだろう。とか。
その人らしさが出てるってことかなあ。
ジャズヴォーカルの特徴に「フェイク」っていうのがありますが、
カッコいいフェイクとやらない方がいいフェイクがあるように思います。
それは何が違うのかなあ、とか・・・。
ストレートメロディを素敵に歌うのも難しいし・・・。
頭の中をいろんな考えが、ぐるぐるぐるぐる
(つづく。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

最近思うこと。
クリスマス・ソングって、ほんと生演奏が良いと思うのです。
あたたかみが感じられます。
メロディラインが美しい曲が多いので、美しく演奏してもらえたら最高です
そんな演奏が聴けた日には、世界平和を心から祈りたくなります・・・。

先日のグラン・ブルーでは、Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!を歌いました。
映画「ダイ・ハード」でおなじみのあれ、ですね。
こちらは、その「ダイ・ハード」で流れているバージョンです。


Ellaが歌うと、当然ですがこれぞジャズって感じになります。
ドライブ感あるなあ~。
あー、そこそんな風に歌うのか、などと細かいところに感心してしまいます。

Manhattan Transfer。
まさかのバラード!
かなりステキですよ
うっとりしてしまいます。

New York Voices.
はあ~、カッコいい
わたし、このバージョン聴いてからこの曲大好きになりました。
いろいろ好みは分かれると思うんですが、
わたしはやっぱりスキャットが大好きなんです。
上手なスキャットは、聴いてるだけでウキウキしてくる
ポップスも楽しいのですが、わたしはスキャットにはポップスにないジャズらしさを感じるのです。
そう、このへんがポピュラーじゃないってことなのかも。
つまり聞き慣れない表現方法なので、びっくりしたり嫌う人もいるんですって。
わたしはスキャットはみんな好きだと思ってたので、歌の先生にその説明聞いた時愕然としてしまった・・・。
そういえば、ジャズが好きでもスキャットは好きではない、っていう人も案外いるもんなあ。

うーん、でもね。
ジャズを聞かない・あまり好きでない人も上に掲げたManhattan Transferのことは好きだったりする。
Manhattan Transfer 、スキャットしますよ。
バリバリですよ。
そうか、自己満足でないってことか。
この人達、素晴らしいエンターテイナーですもんね。
音楽だけでエンターテインしますもんね。
MCやら変な愛嬌じゃなく、音楽だけで人々を魅了できるって理想です。
しかし、どれだけ難しいか・・・・。
卓越した技術と練習が必要だなあ、と思い知る今日このごろです・・・。


そうそう。
NY voices。
この年末に来日するみたい。
東京だけでの公演ってところが、ほんとに悔しい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月12日 (金)

BAR蓄音機でライブでした。

BAR蓄音機でのライブ、無事終わりました。
たくさんのお客様にお運びいただき、御礼申し上げます。

お店のみなさま、共演いただいた皆様にも心より感謝です

BAR蓄音機、想像以上に素敵なお店でした・・・。
これは表の看板。
1418313049533.jpg

ドア前のディスプレイ。

1418313051832.jpg

店内には年代物のステレオ機器がずらり・・・・。
1418313054148.jpg
左側の箱は、ラジオ!
Panasonicのロゴがありますが、50年くらい前の代物だそう。
これがね~、いい音でした。
もうね。人間だめになりそうなくらいのいい音でした。
1418313055859.jpg


こちらは80年くらい前の電気蓄音機。
もちろん、ええ音でした。
特にサラ・ヴォーン! 
1418313061417.jpg


BAR蓄音機は美味しいお酒を飲ませてくれて、良い音を楽しめるお店です!
写真は、デュワーズのロックを飲む人・・・・。
チェイサーはワインって、もうどうしようもない
1418313064149.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

明日はBAR蓄音機で歌います。

明日は東大阪のBAR蓄音機で歌わせていただきます♪
初共演・初出演と初物づくしで、楽しみなのです

♪12月11日(木)20:00~
♪「ダダ先生と愉快な仲間達 with niko」
B:宝田裕士 
G:辻村泰彦
Pf:島岡聖子・小林理紗 
Per:パーカズ・トシ  
Guest Vo:niko

♪ミュージック・チャージ¥1000
♪場所:BAR 蓄音機
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪5-6-5
TEL:06-4307-0080

Photo_2

明日の大阪、冷え込みそうですが、
お時間ありましたら、お寄りくださいね!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜感じたことを徒然に。

昨夜グラン・ブルーで感じたことなどを忘れないうちに。

その1
昨日は早々に渋い男性の二人連れがいらっしゃいました。
生演奏があるのをご存知なかったようでしたが、
楽しんでくださってるのが伝わってきて、ひそかに喜んでました
待ち合わせの時間にいらしてたようで、しばらくすると席を立たれました。
その時、軽く手を振って「待ち合わせがなければ、もっと聞いてたいんだけどね。」と。
お会計の間も名残惜しそうに、聞いていてくださいました。
初めて聞いてくださる方にこんな風に言っていただくなんて、うれしいです!!
どのくらいうれしいかというと、大好きなお酒を飲む時よりうれしいです。(その比較はどうかと思うが・・・。)
ますます精進しようと心に決めたのでした。

そして、今日はなぜか村上龍の「恋はいつも未知なもの」という本の中のジャズバーを思い出したりしています。

その2
いつものことですが、殿下(高岡正人さんのことですね)のピアノは美しい
昨日は特別美しく感じました・・・。
Blue Chrsitmasの転調に続く転調、たまりませんでした。
心洗われるようでした。
休憩時間にBGMや最近チェックしたyoutubeの話などをあれこれと。
BGMから思いついて、自分の楽譜を出してきて、またあれこれと・・・。
次やろう、あのバラード。
絶対やろう。うふふ( *´艸`)
1418182345967.jpg

その3
やっぱりグラン・ブルーのドリンクは素晴らしい
昨日お隣の方(殿下ですけど)が飲まれてた赤ワイン(ナパ・バレー産のメルロー)は素晴らしい香りでした。
わたしは、ハーブティーにハチミツを入れたものをお願いしました。
ふんわり優しい味でカモミールかなと思ってお聞きしたら、フェンネルシードと。
ハチミツ入れた時の仕上がりを考えて、さっぱりしたものを選びました。
という言葉にプロだ!!とちょっと感激しました。

1418182358760.jpg

それにしても、今年はグラン・ブルーで歌いながらいろんなことを感じました。
年明けは1月13日(火)、西垣ドラミちゃんとのDUOで歌わせていただきます。
歌いたい歌がたくさんあります。
年末年始にどれだけ準備できるかしら。
楽しみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年最後のラ・スイートでした。

今年最後のラ・スイートでした。
おいでくださったお客様、ホテルのみなさま、高岡さん、ありがとうございましたm(__)m。

今日は12月になって、お店の窓から見える月の位置がずいぶん変わってることに気づきました。
とっても低かった。
冬なんだなあ・・・。
Fly Me To The Moon 歌ってる時だったので、ドキッとしたり、うれしかったり・・・。(笑)
1418142324100.jpg

ホテルロビーのディスプレイ。
ちょっとアバンギャルドな感じ?
1418142329505.jpg
今日はクリスマスソングも結構歌いました。
クリスマスソングって、12月限定ですよね。
きれいな曲たくさんあるのに、もったいないなあ・・・。

このプレートは、バーカウンターに飾られてました。
ブランデーでね、ルイ13世っていうのがあるそうです。
そのプレートです。
ルイ13世って、100年くらいかけて熟成されるんだって。
その分もちろんお値段も・・・・。
1418142332245.jpg

今年のラ・スイートの出番は今日でおしまい。
お世話になりました!
また来年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
より一層お客様に喜んでもらえるようにがんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

今年最後のライブご案内です。

早いですね。
もう12月も1週間が終わりました。

季節はすっかり冬だし、街もクリスマスのデコレーションでキラキラしてます。
昨日は友人のウェディング・パーティーのため、ホテルに出かけてきました。
この季節のウェディングもステキですね。
ホテル全体がいつもより華やいでて、お祝いムードもより一層・・・という感じでした。
お友達、ほんとにかわいい花嫁さんだったなあ
末永くシアワセでいてほしいです。

さて、今月のご案内です。

♪12月9日(火)1st20:00~/2nd 21:00~/3rd 22:00~
♪niko(vo)、高岡正人(pf)
♪ミュージック・チャージ¥1000(税別)
♪場所:グランブルー@ホテル ラ・スイート内
〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2 TEL:078-371-1111
✩毎月第二火曜日はこちらで。
この日はクリスマス・ソングも歌います。

♪12月11日(木)20:00~
♪「ダダ先生と愉快な仲間達 with niko』
B:宝田裕士 G:辻村泰彦 Pf:島岡聖子・小林理紗 Per:パーカズ・トシ  Guest Vo:niko
♪ミュージック・チャージ¥1000
♪場所:BAR 蓄音機
〒577-0803  大阪府東大阪市下小阪5-6-5
TEL:06-4307-0080
✩ダダ先生には今年何度かお世話になりました!
今回ギターと鍵盤の方々とは初めてご一緒いただきます。
お店も初出演!!楽しみです✩

1418017588459.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

扉を開けると。

扉を開けると、ありました。
ここ最近のわたしが失くしかけてたものが。

1417790550196.jpg

ピアノのワークショップに参加してきました。
ついて行けるかなあ、と心配してたのですが、
始まると面白くて、あっという間でした。
特にアレンジの話が興味深くて、
質問もしてしまった
自分の歌いたい曲、どうすればいいかヒントがいっぱいでした。

何よりも。
こんな凄い人が地道な試みをたくさんされてることに感動。。。
はあ〜、わたしまだまだだ。
頑張ってるつもりだったけど、足元にも及ばない。
あることで少々落ち込んでたのですが、まだまだ頑張れる。
新たな気持ちを胸に帰路につきました。

1417790553874.jpg

帰り道、見上げた空にはきれいな月。
今夜は月の光が沁みました。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 3日 (水)

ちゃぶ台

ちゃぶ台がほしい、と思いました。

Photo

そうです、アニメ「巨人の星」で星一徹が何かある度にひっくり返すあのちゃぶ台です。
あんなに大きなサイズでなくていいんです。

ごはん茶碗が一つ乗るくらいの小さいサイズでいいんです。

何に使うかと言うと・・・。
もちろん、ひっくり返すためです。(笑)

「なんでやねん!!」
「なめてるのか!?」
「何言うてるねん!!」

と言いながら、ちゃぶ台をひっくり返したくなるような腹立たしいことがあったわけです。
ごはん茶碗が一つ乗るくらいの小さいサイズでいいんです。



でも、待てよ。
そうか、そんな小さいサイズのちゃぶ台でいいのか?と自問自答。
たいした怒りではないな。(笑)
水に流すか。

動画はニーナ・シモンです。
初めてこの歌を聴いた時に感じたのは、「怒り」。
とても深い所での怒りを感じて、怖くなりました。
自分の心に伝染しそうで。(笑)
そういえば、中学生の時にキング牧師の演説”I have a dream"を聴いた時にも怖いと思った。
その時は何が怖いと感じるのかがわからなかったのだけど、今ならわかる。
言葉がわからないのに、心が揺さぶられることが怖かったんですね。
幼かった・・・。


今はいいなあ、と心から思える。
成長したのかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »