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2014年5月26日 (月)

週末は・・・(その1)。

ライブ明けての週末。
母と約束があって、2人で映画館へ。
はい、遅ればせながら「アナと雪の女王」観てきました。

わたしも母も「字幕派」なので、字幕上映の回を予約しました。
・・・ガラガラ。(笑)
みんな吹き替えが好きなんだ・・・。
おかげでゆったりと楽しむことができましたが、
吹き替えってイメージ変わっちゃうと思うんですよね。。。

映画は思ってたより面白かったです。
いわゆる王子様に助けてもらうお話ではなく、
自分で道を切り拓くストーリーがとっても現代的。(笑)
これまでのプリンセス路線とはずいぶん違うわね~。
お姉さんのエルサと妹のアナのキャラ設定も現代的な気がしたなあ。

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”Let it go"がずいぶん流行っているようですが、
わたしは冒頭のこの曲に心惹かれました。
Vuelie(featuring Cantus) という曲みたいです。
youtube探してたら、早速ありました。





サントラ版より、こちらの方が迫力あります

Frode Fjellheimという人(ノルウェーの民謡のヨイクを歌う人)が作曲したようです。
タイトルのVuelie(ヴェリィ)とは、フィンランドの北部に住む先住民のサーミ族に伝わる口承音楽の種類みたいです。
最近のディズニーのプリンセスは、アングロサクソンではないものが多いですね。
音楽も意識してるんでしょうね。

一時ブルガリアン・ヴォイスにハマってたことがあって、
以前から東欧・北欧のコーラスってすごいなあ、と思ってたんです。

東欧・北欧ってアカペラのコーラスグループが多いんです。
しかもみんなめちゃくちゃ上手。
ものすごく精緻な音で構成されてて、もうごめんなさい、勘弁してくださいって思っちゃうほど。
いったいなんであんなに上手であんなにピッチコントロールがうまいのかをMichelleに尋ねたことがあります。
彼女いわく、北欧・東欧の民族音楽は音階が複雑なんだそうです。
各地で民族音楽が盛んで、そこで子供の頃から歌っている人はだいたい歌がうまくなるそう。
どんなジャンルの音楽を歌っても、民族音楽の音階に比べたら容易に感じるだろうとのこと。
はあ~・・・。
なるほどね

そういえば、台湾のオリジナルの少数民族もめちゃくちゃ歌がうまい。
日本の民謡はどうなんだろう?

そんなこと考えてるとくじけそうになるけど、ないものねだりしても仕方ない。
わたしはわたしで、行こう

帰り道、なんばパークスの庭園で見かけた花。
とってもきれいでユニークな形に励まされた気分

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