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2013年6月23日 (日)

修行4日目。

L.A.4日目。
寒さ対策はうまくいったものの、やっぱり眠れない。
午前中は寝たり、起きたりしつつ過ごす。

この日から真由美さんが合流するので、
いったんMichele宅をひきはらい、Holiday Innにチェックイン。
古いホテルみたいだけど、まあまあきれい。
Hotelweb
その後タクシーで再度Michele宅へ戻る。
イタリア系のドライバー。
ちょっと感じ悪くて、途中で降りることに。

午後は近くのBrand Library Parkへ少し長めのウォーキングに行くというので同伴。
これが上り坂をかなりの早足で歩くというもので、想像以上にキツイ・・・。
心臓バクバクしつつ、なんとか一緒に歩けました。
それにしても、ここは緑が多くて気持ちがいいなあ。
元々Brandさんという人の土地だったものを公園にしたそうです。
公園内にはBrand家のお墓があるのですが、それがピラミッド型・・・。
変わり者だったようです。
公園内には日本庭園があって、牛ガエルの鳴き声が。

Gardenweb

帰宅して、レッスン。
この日はIt Could Happen to youを使ってimprovisationの練習。
思ったように歌えなかったのだけど、いろいろヒントはもらいました。
滞在中、毎日この曲でスキャットの練習をするようにと言われました。
なんとなくできそうな気がする。

その後、近所に住むスタジオミュージシャンの友人メアリーが食事に来るので、一緒に何かつくろう、と。
日本から持ってきたお好み焼きの粉の出番!
オオウケ
外国の人にはお好み焼きのトッピングのかつおが不思議な生き物に見えるそうです。(笑)
庭でBBQとサラダとお好み焼きでなんかすごい豪華なディナーになりました。
(写真忘れました)
驚いたのは、このメアリーがClare Fisherとよく一緒にレコーディングしてたということ。
何気なく現れる人がすごいキャリア!
Micheleのキャリアに合った人が周りにいるってことなのね・・・。
みんなで後片付けしてたら、メアリーが「あなたシンガーなら、何か歌ってよ!」と。
こんなすごいシンガーの前で何を歌うんだ・・・と躊躇してたら、メアリーとMicheleが歌いだしました。
メアリーは「わたしはスキャットはちょっとなあ~」と言いつつ、さら~っとやってのける。
二人ともハモりもさらさらっとこなしてしまう。
結局乗せられて歌いましたが、ものすごく楽しく、一方でカルチャーショックでもありました。
頭を鈍器で殴られた感じ。
ワインで酔ってたから、痛さがましなだけ・・・

メアリーを送り出して、パーティ終了。
と思いきや、帰宅したメアリーがわざわざ電話してきてくれました。
「あなたの歌、よかったわよ。」
・・・社交辞令なことわかってる。
でも、わざわざそう言って勇気づけてくれたことにもう胸がいっぱい。

その後真由美さんを空港に迎えに。
時差のせいか、少しテンションな彼女。
ホテルのバーで少し呑みたかったけれど、既に閉店。
Glendaleの夜は早い・・・。
ホテルのすぐ前にあったwokcanoという店でワインを少し飲んで就寝。
Wockanoweb

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