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2012年10月21日 (日)

台湾旅日記(その1)

台湾から帰ってきました。
今回台湾に行ったのは、アメリカから来ていたミッシェルに会うため。
ミッシェルというのは、シンガーでヴォーカルトレーナーで、音楽教育に秀でた人です。
わたしは数年前に彼女の書いた教則本を買ったのでした。
とても役立つ内容だったけど、内容が多すぎて、何をどうしたらいいのかわからなくてメールを送ったのです。
それが知り合ったきっかけ。

以来、こまめにメールをくれます。
会いに行きたいなあ、とずっと思ってたけど、LAはちょっと遠い。
そうこうしてたら、台湾に行きますよ~、というメール。
台湾なら、沖縄や北海道行くのと同じ感覚で行ける!

ということで、彼女と彼女の台湾側のコーディネーターとメールをやりとりして、ワークショップを受ける段取りをして、台湾に行くことに・・・・。
準備万端だったはずなのに、直前に「悪いけど、彼女のスケジュールがもういっぱいで、ワークショップやレッスンんを受けてもらえる保証ができなくなった。」というメールが来て、実はかなり不安な気持ちでの出発・・・
よく眠れないまま空港に行き、キャセイ航空に乗って・・・。

1350823925983.jpg

キャセイは好きなのだけど、今回はCAさん、機内食共にもうひとつでした。
テンション下がりそうだったので、ひたすら眠ることに。

3時間弱で台北、桃園空港です。

Photo_2

桃園空港から高速バスに乗って、台北駅前へ。
そこからMRTに乗って、ホテルのある善導寺駅へ向かいます。
MRTは安いし、とってもきれい。
乗ってる人もお行儀がよいです。
善導寺駅前には大きなお寺、善導寺。
なんか善いことを導いてくれそうで、うれしい

Photo_3

宿泊先の家美飯店はここから徒歩3分ほど。
台北市内の地理がよくわからないので、HISのお兄さんに相談してここを勧めてもらいました。映画のセットに出てきそうな路地を横目に、ホテルへ・・・。
ホテルの玄関です。

Hotel_2
なんとなく和風な雰囲気。(笑)
スタッフは全員日本語ができるそうなんだけど、
日本人の観光客はあまり宿泊してないみたい。
チェックインをすませて、ここからが緊張のひととき。(笑)

とにかくまずは台湾のコーディネーターに会って交渉せねばならないのです。
・・・電話をしてもなかなかつながらない。
ようやくつながったと思ったら「今僕がいる場所に来い。MRTのシーメンで降りて、5番出口をあがって、右に曲がった所にいる。ションシャンホールだ。ホールのことはホテルの人に聞きなさい。とりあえずそこに来て。」

わたしは中国語できないので、英語でのやりとりです。
シーメン、5番出口、ションシャンホールを聴きとるだけで精いっぱい。
ホテルの人に調べてもらいましたが、わからないと。
事前にもらっていた住所を見せて調べてもらうと、
そこはシーメンとは反対方向なので、おかしい、と・・・。
わたし、どこへ行けばいいんだろう。
途方に暮れかけましたが、地図の西門という文字を見つけて、なんだか元気が出てきました。漢字で何とかなるか。
西門はホテルからそんなに遠くないので、とりあえず、西門に行って、5番出口上がってみよう。
ということでホテルを出発したのでした・・・。
(つづく)

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