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2012年4月

2012年4月30日 (月)

グラン・ブルー@神戸ラ・スイートでライブです。

本日20時より神戸ハーバーランド内 グラン・ブルーにて歌います。

niko(Vo)/高岡 正人(P)

ミュージックチャージはお1人様 ¥1,000(税込¥1,155)

美しい神戸の夜景、
美しい店内、
美味しいお酒に
音楽・・・と、言うことなし!
是非一度お運びくださいね。

毎晩ライブをしています。

http://www.l-s.jp/restaurants/grandbleu.php

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 所在地

住所:
〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2
TEL:078-371-1111
FAX:078-371-1110

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2012年4月26日 (木)

ジャズのある場所。

時々行くカフェで。
たまたま隣りに座ったお姉さんと話をすることに。

わたしがジャズヴォーカリストと聴いて、お姉さんはこう言いました。
「ジャズねえ。。。」

あ。敷居高い感じですか?

「ううん、そうは思わないんだけど。
音楽は好きでほんとによく聞きに行くんです。
アコースティックなのが大好きで。
でも、なんというか、わたしが聴きに行く場所にはジャズがないの。
そこにジャズがあれば、聴くわ。」

ライブハウスではなくて、違う場所ってことですか?

「ううん、どこでもいいの。
たとえばこの間、神戸のライブハウス数軒が一緒になって開いたイベントがあったの。
20以上のバンドが出てきて、いろんなジャンルの音楽があって楽しかった。
でも、その中にジャズはなかった。
そこにジャズがあれば、聴くのに。
それから、わたしは生演奏をやっているカフェなんかもほんとによく行くの。
でも、そこでもジャズは聴いたことがないの。
カフェみたいな場所でももっとやればいいのに。」

実はやってるんだけどな。
わたしもそのカフェでライブしてるし。
でも、まだまだ他のジャンルの人に比べると少ないんだろうなあ。

ちょうど「あの日、パナマホテルで」を読んだばかり。
ジャズが生活に寄り添っている世界に感激した、と言いつつ、
わたしは自分勝手に音楽の領域をつくってしまってないだろうか?
自己満足な表現になってしまってないだろうか?
↑ここは線引きが難しいけど

なんてことを考える夜でした。

エラの歌う"HOW HIGH THE MOON"。
スキャットが痛快で、楽しくて、思わず大笑いしました。
ジャズを好きでない人に言わせると、「意味がわからない」そうです。
こういう意見が悲しくて仕方ない。
だけど、そこは個人の感性なので仕方ないのかしら。

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2012年4月25日 (水)

「あの日、パナマホテルで」

「あの日、パナマホテルで」という本を読みました。
第二次大戦中、シアトルに暮らす日系少女と中国系少年の初恋。
真珠湾攻撃が原因で始まる日系への迫害。
そのせいで2人は離ればなれになるのですが、
時を経てある想い出の品がよみがえります・・・。

いろんな意味で参りました。
ああ、そうか。
ジャズが好きなんて言ってるけど、わたしの生まれた国はジャズを生んだ国と敵として戦ったのね。
その頃現地で暮らしてた日系人は、アメリカ国籍を持っていたのに日系というだけで迫害を受けていたのね。
母国(アメリカ)への忠誠心を表すために、旗色の悪い前線へ自ら志願して行き、
もうひとつの母国と戦ったのね。
自分が何人かというだけで、命を左右してしまうようなことがあったのね。
(これは今も世界のどこかで起きている。)
日系人の少女には、特に感情移入して読んでしまいました。
幼いのに、生き方・在り方が凛としていて、とても美しいのです。
わたしが収容所に入れられたら、こんな風にふるまえるかしら・・・などと。

そして、救いだったことがひとつ。
全篇にジャズが流れています。
この小説はフィクションだけど、その時代に起きたことは事実。
とても受け入れがたい事実。
そして、その時ジャズがあったのも事実。
ジャズがその当時の人々にワクワクする気持ちや心を落ち着かせるようなメロディを与えてくれてたことに
ほっとしました。
戦争や人種差別とは離れた場所で、「人」として存在しようとするジャズミュージシャンがいたことにも。

舞台はシアトルです。
有名なジャズクラブ、ジャズ・アレーがある街。
シアトル・ジャズについては全く知識がなかったのですが、聴いてみたくなりました。

「あの日、パナマホテルで 」
(集英社文庫)
価格:¥ 900
ジェイミー・フォード (著), 前田 一平 (翻訳)

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2012年4月24日 (火)

今夜はJOTのオープンマイクへ。

久々に、超久々にジャズ・オン・トップ本店へ行ってきました。
今日はオープンマイクの日。
大好きなヴォーカル友達に誘われて・・・

たくさんお客さんが入っていて、
シブイお兄さん2人にずいぶんと盛り上げていただきました。
おかげで昨日の邪念もなんのその、楽しく歌わせていただきました。
明るく楽しくハッピーでした
ありがとうございました

帰り道、彼女に昨日の邪念の話を聴いてもらいました。
「わかる、わかるそういう状態の時ってほんとに嫌だ~
歌いたくなくなるよ。」
と言ってもらって、ほっとしたわたし
持つべきものは・・・ですね。
思わず、「今後とも末永くよろしくお願いします」と言って、帰ってきました。(笑)

友達にちなんだ曲を、と思ったのですが、
今日オープンマイクに参加されてた方が歌った曲がすてきだったので、この曲を。

It had to be you。
ロッド・ステュワートが歌っています。

こちらはトニー・ベネット。
ロッドもしぶくていいな、と思ったのですが、これを聴くともう・・・。

土曜はkiyomiでライブ観戦の途中で歌わせていただき、
昨日はJAMJAMのセッションで歌わせていただき、
今日はJOTのオープンマイク・・・。
楽しいのですが、連日夜出歩いてるとさすがにお肌が。(笑)

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2012年4月23日 (月)

スガオノママデ。

素顔のままで。
飾らない自分でいられたらいいのに、と思う月曜日。


歌う前に邪念(笑)がよぎることがあります。
ほんとに邪念なんです。
昨日は久々に奴がやってきました。
奴は厄介で、気持だけでなく、体の調子まで変えてしまいます。
体が硬くなってしまうんです。


・・・なもので、奴とはつきあいたくない。
ところが、そう思えば思うほど悪循環で。


そういう時ほどそんな自分をそのまま受け入れて、
包み込んであげる方がいいみたい・・・
実はそれが素顔のままでいる、ってことなのかも。


うまくいってる時も、
うまくいかない時も
そのままの君でいいんだよ。

恋人同士のやりとりですが、今日は自分にこの言葉を言ってあげたいです。

Billy Joelの名曲"Just The Way You Are" 
Diana Krall のバージョンです。
部屋でくつろいでる風のPVがいい雰囲気。

こんな部屋に住みたいな~

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2012年4月21日 (土)

カフェにすわって。

久々にドトールでお茶してます。
空き時間があって、
目の前にドトールがあって、
とても空いてて、
分煙が完璧で快適そうだったので。(^ ^)

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で、高槻ジャズストに向けた選曲を検討中!
今回、こんな考え方は初めてだ。。。という方法で考えてます。o(^▽^)o
面白いなあ、というか合理的。。。

さて、これより朝潮橋のピアノバーへ行くつもり。
ピアノ王子こと宮下さんと、
近頃某所で悪代官さまと呼ばれている能勢さんのデュオライブです。
写真を撮ってきたいけど、
んー、携帯のバッテリーもちますように。。。

では、みなさま、素敵な週末を(*^^*)

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2012年4月20日 (金)

メロディのその先へ。

昨日は久々の歌のレッスン。
終わってから、がっくり落ち込みました。
何度も歌い込んだ曲を持って行ったのだけど、まだ足りない。
もっと歌って、メロディのその先へ行きなさい、と言われました。

ふーむ
まだ自分の歌を客観的に、突き放して観る・聴くことができていないんだなあ。
楽曲への理解も甘いんだ。
実は時々ブログにアップしているスタンダードの意訳は、
歌への理解を深めるためにはじめました。。。
でも、まだやっていないことがある。
つまり、まだできることがある。
おお、なんと前向きなんだ。わたしってば。

一夜明けて、少しひきずってるけど、
高槻ジャズストも近いし、落ち込んでる場合ではありません
さ、また練習練習


高槻ジャズストリートに出演します

5月3日(木・祝)  21:00〜21:45 
JK RUSH
〒569-0803 高槻市高槻町13-10 B1F
TEL 072-681-7473

niko&祖田修 Duo with Friends

niko(vo)
祖田修(pf)
ダンカン林(b)
ラリー・ランサム(ds)
行本清喜(tp)

豪華メンバーにてお届けいたします。
心よりお待ちしております


こういう気分の時にこの曲聴くと、なんだか勇気づけられます。
あとね、コーラスで人の声がたくさん聞こえるのもわたしにはポイント高いです。
(でも、なぜかゴスペルではないんだな・・・

On A Clear Day by NEW YORK VOICES

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2012年4月18日 (水)

おいしい空気。

おいしい水というボサノバの名曲がありますが、
今日はおいしい空気のお話

オシゴトで富山にいったついでに、
休みをとって友人に会ってきました。

彼女の案内で、
美味しい食事を食べて、
素晴らしい景色や桜を見てきました。
↓宿泊先で出たお食事(これは前菜)
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向野の江戸ヒガン桜。
残念ながら、まだつぼみでした・・・
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朝食。かまどで炊いたご飯が感動的に美味しい!!!
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翌日は金沢の桜を見ました。
迫力の満開
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でも、一番うれしかったのは、美味しい空気!!
体が喜んでると思ったほど!
大きく深呼吸して振り返ったら、水田に映る立山連峰!
すばらしい景色でした
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あー、リフレッシュしました。
旅して感じるのって大事ですね。
もっと旅したい~
またがんばろう

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2012年4月 8日 (日)

今年の桜は

わたしの住むマンションの敷地内の桜です。

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今年もとってもきれいに咲きました
ほんとにきれいなんです。
公園と違って、桜の木の下でお花見する人もいません。
越してきてすぐの年。
この桜の木の下に熟年のご夫婦が座っていました。
ご自宅から椅子を持ってきて、ただ座って静かにおしゃべりしている。
その様子がとってもステキでした
ああ~、わたしもあんなしみじみしたお花見したい。
それが無理なら、せめてあの木の下で女子会したい。(笑)

桜にちなんだスタンダード・ジャズがこの曲しか浮かびませんでした。
Poor Butterfly。

蝶々夫人のことです。
庭の桜の樹の下でちょこんと座って、帰らぬ人を待つ蝶々夫人。
二人は毎日桜の花の下で会っていた。
彼は誠実な人、必ず戻ってくる。
もし帰らぬことがあっても、わたしは泣いたりため息をついたりしない。
その時はただ命を絶つだけだわ・・・。
そんな歌です。
トニー・ベネットもシナトラも歌っていますが、
女性ヴォーカルの方がハマる気がするので、サラのバージョンをアップしました。

悲しい歌ですね
潔い所は桜の花の散る姿のようでもあります。

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2012年4月 1日 (日)

Get Happy!

先日届いたDVD「フランク・シナトラ/ザ・グレイテスト・ストーリー」。(2枚組)

自分のライブに出かける直前に見てしまいました。
失敗でした
暗い終わり方をする前半しか見る時間がなくて、
どよよよんとした気持ちをひきずって家を出る羽目に。。。
持ち直すのに時間かかりました。
昨夜続きの後半を見たんだけど、なんだか最後は尻すぼみな感じ。
あまりにもいろんなことがあった人生で、DVDに収めきれなかったんだろうなあ。

ところで、最近ライブで歌う度に感じること。
わたしはhappyな歌を歌うのが好きなんだなあ、と。
ジャズには憂鬱や失恋をテーマにしたものがたくさんあって、
そういうのを聴くのは好きなんだけど、
自分が歌う時にはあまり触手が伸びません。
声質も関係しているかも。

ということで、日曜日の朝超ハッピーな曲を聴いております

これは、シナトラ。

なんと、マイケル!
やっぱりこの人はスゴイ!!
ジャズとタップってたまに見ますけど、ここまでぴったり楽器のようにタップ踏める人は見たことないのですわ。
ああ、つくづく残念

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