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2012年2月 2日 (木)

グラン・ブルーの片隅で。

グランブルーでのライブ、終わりました。
来てくださったお客様、ありがとうございました。
ジャズ好きの女性お二人がとても楽しそうに過ごしてくださっていました。
帰る間際に「がんばってください。」なんて声をかけていただいて、
もう、なんとも言えないありがたい気持ちでいっぱいです
もっともっといい歌が歌えるように、がんばります。

一昨日は、意外な曲がよくできてたり、
自信のあった曲が思った結果にならなかったり・・・。
そこがライブの面白い所でもあるのですが、反省しきり。
いずれにせよ、気を引き締めて、また日々精進します。

さて、ライブのセットの合間のこと。
グラン・ブルーのカウンターの端っこで、
ピアニストの高岡正人さんといろんな曲は楽譜の話をしていました。
わたし的にはとてもマニア?な話ができて、楽しかったです。
話の流れで出てきたのがこの曲。

「カーリーとキャロル」
カーリー・サイモンとキャロル・キングのことですね。
私がこの曲の存在を知ったのは、小学校5年生くらい、いや、中学生になってたのかなあ。
なんとカッコいい曲なんだ、と感動しました。
作曲したのは、エウミール・デオダート。
この動画では本人が演奏しています。

今聴いても、つくづくカッコいいわ
オルガンの音もこの曲もなんてクールなんでしょう
今日はこの冬一番の寒波だそうですが、
こんな曲でも聴いて、テンションも体温も上げたい気がします。

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