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2011年7月

2011年7月29日 (金)

ミムラさん(ジャズの専門店ミムラの店主)が亡くなりました。

信じられない報せが入ってきました。

大阪のジャズの専門店ミムラの三村さんが昨夜急逝されたそうです。
お店に行くと、いつも優しい笑顔で迎えてくださったのに。
好きなミュージシャンを伝えると、
「じゃあ、これはどう?」と教えてくださったのに。

しょっちゅう通ってたわけではないけれど、
わたしにとって、ミムラ というお店は灯台の灯りのような存在でした。

まだまだお話したいことや教えてほしいこといっぱいあったのに、もうできないやん。

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2011年7月27日 (水)

フラメンコギターの夜。

昨日はヴォーカル友達のM嬢に誘ってもらって、沖仁さんのコンサートに行ってきました。
ブリーゼブリーゼ内のサンケイホールです。
しかも前から4列目のど真ん中。
いい席だったわ~

そして、音楽。
もう、1曲目からやられてしまいました。
お腹の奥の方に音が響いてきます。
なんと熱く力強いギターの音なのか。
そして、カンテ(歌声)の響くことったら!
生命力の塊のよう。
バイレ(ダンス)はドラマ見てるようでした。
ホールの音もよいし、照明もとても美しい。
シンプルの極みのようなライティングでした。
1部と2部がガラリと構成変わるのも楽しかったです。
・・・ただただ素晴らしい、何をとっても素晴らしいの一言でした。

思わず、高岸さんのCDを買ってしまいました。
サインもいただいて。
帰宅してすぐ聴きました。
もちろん良かったけど、生で聴いちゃうとね
やっぱり生演奏は贅沢な気分にしてくれます

昨日の出演
沖 仁(Flamenco Guitar)
高岸弘樹(Palma, Cante)
伊集院史朗(Palma, Baile)
小林智詠(Side Guitar)
ホセ・コロン(Percussion)

そうそう、企画ものでスタンダードメドレーというのがありました。
6曲入ってるので、全曲あてた人にはサイン入り色紙プレゼントとアナウンスされました。
ほうほう、と思いつつ聴いてたら、全部わかっちゃった。
わかりましたー!と申告して、色紙ゲット

終演後、M嬢と軽く食べながら感想やヴォーカリストあるある話に花が咲き・・・。
帰らなきゃ、とあわてて店を出たところ出演者の皆さまにばったり遭遇。
ちょうど打ち上げに行かれるところでした。
(沖さんは不在。お疲れで、打ち上げに出なかったそうです。)
「あー、今日の正解者!」と皆さんに言っていただきました。
感じいい人ばっかりだったな~。
照れるぜ

沖さん、8月には渡辺香津美さんと共演される様子。
聴きたいなあ~。

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2011年7月26日 (火)

うれしい!

11月26日(土)にかなりうれしいライブをさせてもらうことになりました
詳細は決まり次第、お知らせします。

その前に8月30日にうれしいライブが神戸ラ・スイートであるんです
来週はその音合わせもあったりして、今からドキドキしています。


で、その前に。
今日はフラメンコ・ギターを聴きに行ってきます

今週は少し時間に余裕があったりして、パッション注入・自分に栄養の週だー


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聖なる声 トリオ・メディイーヴァル で目が覚めた。

今朝、とっても美しい声で目が覚めました。
澄みきった声、ひたすら美しいハーモニー。
何か、自分まで澄んでいくような気分でした。
いつか生で聴いてみたいです。

その音楽を奏でていたのは、トリオ・メディイーヴァルというノルウェーのグループでした。
この間ノルウェーのヨイクの存在を知ってとても面白かったので、
今後も機会を見つけて聴いてみたいと思います。

・・・そしてノルウェーといえば、つい先日悲惨な事件が起きたばかり。
犠牲となった皆さまのご冥福を心よりお祈りいたします。


ノルウェー政府のHP(日本語)にトリオ・メディイーヴァルの詳細が出ていました。
そのまま掲載しておきます。


トリオ・メディイーヴァル・プロフィール
Anna Maria Friman アンナ・マリア・フリーマン
Linn Andrea Fuglseth リン・アンドレア・フールセット
Torumm Østrem Ossum トールン・オストレム・オッスム

1997年オスロで結成。
イギリスとフランスの中世ポリフォニー作品、現代曲、ノルウェーに伝わる中世のバラードと歌という、3つのレパートリーを軸として活動している。
このグループが古楽の作品に惹かれたきっかけはイギリスとドイツで開かれたヒリアード・サマー・フェスティヴァルだった。
まもなくリンダ・ハーストとジョン・ポッターの指導を受けた。
トリオ・メディイーヴァルはヨーロッパ、アメリカ、カナダで演奏を重ねている。
2001年10月、ECMレコードから発売された最初のCD、「Words of the Angel」はたちまち“ビルボード・トップ10・ベストセラーズ”に入り、02年4月のステレオファイル誌の「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」に選ばれた。
04年1月、デビュー第2作「Soir dit-elle」が同じくECMレコードから発売されると、このCDも数週間、“ビルボード・トップ10”にランクされ続けた。
発売記念コンサートはノルウェー・テレビで収録され、04年5月に放送されている。
05年には、3枚目のCD「Stella Maris」が発売された。
05年のクリスマスに、ギャビン・ブライヤーズ、ロジャー・ヒートンとスウェーデン・テレビで共演。
06年6月、ハルスタッドでトルド・グスタフセン・トリオと世界初共演を行ない、トルドがイスラーム教神秘主義の詩人イェラルディン・ルミ(1207~73)の詩に曲をつけた「musical miniatures」を演奏した。
07年の夏、この2つのトリオはベルゲン音楽祭で再び共演。
トリオ・メディイーヴァルは2週間、この音楽祭の「アーチスト・イン・レジデンス」として遇された。
トリオ・メディイーヴァルはギャビン・ブライヤーズ、アイヴァン・ムーディ、韓国のスンギ・ホンら、多くの作曲家と組んで活動している。
07年に出された第4番目のCD「Folk Songs」は、グラミー賞にノミネートされた。

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2011年7月25日 (月)

ほんとにヘビーローテーション。

何度聴いても好き。
飽きずに何度も何度もひたすら繰り返して聴いてしまう。
トレイシー・ソーンの歌う "Paris Match”
作曲したポール・ウェラーが歌うバージョンも好きですが、
この歌には彼女の声があっている。
けだるくて、憂鬱で、たゆたう感じで。

youtubeはほんとすごいですね。
彼女の歌う"Paris Match”にぴったりな画像を集めてアップしている人がいました。
見事な世界観が繰り広げられています!
あらためてビジュアルの魅力を確認中。
ああ~、うっとり

そして、今日はこれから生の音楽でうっとりしてきます。
大好きなピアニストが出演しているライブへ

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2011年7月24日 (日)

オーディションやらトレイシー・ソーンやら。

今、あるライブハウスのオーディションを受けようかどうか迷い中。
大阪の比較的新しいライブハウスなんです。
何で迷っているか。
オールジャンルなんだけど、ジャズのお店ではないから。
店側がジャズでもポップスでもオリジナルでもなんでもいい、って言ってるんだから、
いいじゃないか、と思ったりもするし。

そんなこと私が迷う前に、お店が私を選ぶかどうかがあるんですけど。(笑)
ほかにもいろいろ。
うーむ、そうか、まずはそのお店に行ってみようか。
まだ行ったことがなかった

そうこうしていると、大好きなトレイシーのこんな動画を見つけてしまった!!


ピアノの先生にまた弾き語りでライブやらんの?と尋ねられたのだけど、
なんというか、ピアノは今大きく変わる過程の真っただ中な気がします。
変わろうとしている方向に肝心の自分がついていけてない感じ。
少し時間が必要かな。

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2011年7月23日 (土)

体のメンテナンスをしなければ・・・。

おはようございます。
どうも、少々バテ気味です。
みなさん、いかがお過ごしですか?

今朝自分の疲れを癒す音楽を聴きたい、と思って
選んだCDがこれでした。

先日日本ツアーをして、帰国したロイ・キャンベルのCD。
NYで毎年開かれるビジョン・フェスティバルのライブを収録したものです。
まだ聴いてなかったな、と。
あらためて、私はロイのトランペットの音が好きだなあ、と思っています。
Billy Bangのバイオリンも入っているし。
この人達の音を聴いてると、なんか空っぽになる。

そうそう、youtubeでこんなのも見つけました。

それにしても、ちょっと体のメンテナンスをしないと。
この状態はあかん、かなりまずい。
以前行ったYOSAっていうハーブ蒸しでも行ってこようかな・・・。
みなさん、体のメンテナンス方法って持ってるんでしょうかね。

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2011年7月22日 (金)

美しきメロディー。

Naima。
ほんとに美しいなあ、と何度も何度も繰り返し聴いてしまいます。
疲れてる時なんかに、ふと聴きたくなります。

Naimaって、コルトレーンの最初の奥さんの名前なのだそうです。
こんなに美しい旋律を書かせるなんて、
いったいどんな人だったのだろう、と思いを馳せてしまいます。

ポロポロとピアノでNaimaのメロディを弾いてみたり、
コードを押さえてみたり。
もちろん歌ってみたり・・・。
美しい響きの中に自分がいて、
そのことに感動する瞬間があります。
それほどに美しい曲です。

カーリン・アリソンが歌っているバージョンも好き。
コルトレーンへのトリビュート・アルバムです。
歌詞はなくて、スキャットでメロディを忠実に歌いあげてます。


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2011年7月21日 (木)

靭公園は緑でいっぱい。

先日。
思うところあって、早起きしたんです。
休日なのに。
そして、自転車に乗って靭公園界隈まで。

信じられないくらい涼しくて、
風が吹いて・・・気持よかったです。
時間は午前8時前だったかな。
そして、公園の緑の濃かったこと!
日陰に入ると、黒々としてました。
あ~、夏の色だ。
夏しか見られない緑の色だ。
などとしばらく見とれてました。

Green_2

↑木々の間から見える大阪科学技術センター。

靭公園って、ほんと大阪市内では貴重な空間だと思います。
シーズン終わっちゃったけど、バラ達も美しいし。
先日はこのバラ園にワインを持って行って、飲みました。(笑)
文字通り「酒とバラの日々」。(笑)
せっかく近くにいるのだから、愛でて、空間を味わって、楽しみたいと思います。

帰り道、ボサノバが聴きたくなりました。
ipodの中から選んだのは、ベベウ・ジルベルト。
風が一層涼しく感じる気がして・・・。

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2011年7月12日 (火)

大きな虹、見た?

今日の午後、大阪は雨が降りました。
夕方になって、雨が止んで。
ふと空を見上げたら、大きな虹!
しかも、ダブル・レインボウでした
虹を見ると、なんでこんなにうれしくなるのでしょう。
テンション上がって、Facebookにも書き込んだし、いろんな人にメールしたり。(笑)


Rainbow

虹という言葉が入ったスタンダードというと、over the rainbow が有名ですが、
私はこの曲を思い出しました。
虹の上に座って、世界を手にしている私・・・・。
そんな歌詞です。(笑)

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2011年7月 7日 (木)

Thanks To The Creator (神様に感謝!)

Thanks To The Creator.
神様に感謝します、という意味。

昨日Royが最後に歌った曲です。
ここのところ、Royの話ばかりでごめんなさい
でも、もうすぐ会えなくなってしまうので・・・。
関西では今日の本町Gazebo
明日の京都ブルーノートでツアー終了です。
土曜・日曜は福井金沢に行ってしまいます。
その後は当然帰国。

昨年はたぶん全ステージで歌ってたと思います。
私はこの歌が大好きなのです。
それを伝えたら、曲ができた日の話をしてくれました。
レコーディングに向かう途中の地下鉄の中でメロディが浮かんだそ​うです。
その日はとても気持ちのいい天気で、古い友人にばったり出会った​り、
何かとっても気分のいい日だったんですって!


そんな気分の良さがこちらに伝わってきて、
乗り移るようなそんな歌です。
ハッピーになります。
私、一夜明けた今日でもまだハッピーです

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雨の日には。

今朝、バスに乗っていました。
バスのガラス窓に叩きつけられた雨粒が
模様みたいにたくさんくっついていて、
見ててちょっと楽しかった。

雨の日。
外を出歩くのは楽しくないけど、
部屋の中や
乗り物の中など
濡れない場所から外を眺めるのは大好きです。
子供の時は夜、アスファルトに広がる水を見るのが好きだったなあ。
街灯が当たると、不思議な色になって光っていました。

そして、今日みたいな雨の日には、
美しい音色のピアノを聴きたくなります。

Rain Man’s Story
Yoshichika Tarue

ジャケットはこんな感じ↓
11kgmyqwybl_sx120_


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2011年7月 6日 (水)

Roy Campbell at JK's BIRD

昨日。 (もう一昨日)
JK's Bird へ行ってきました。
ツイッターでつぶやき倒しました。汗
もう凄いし、楽しいし、うきゃうきゃうきゃうきゃ言って過ごしました。

会場着いたら、偶然知人が2人も入ってきました。
ここで既にテンション上がる。
うきゃ

ドラムのラリー氏が私たちのテーブルに来てくれました。
彼の日本語能力に驚いたり、「ショウボウシャー!!」と叫んだエピソードに大笑いました。
うきゃきゃ

続いて、ロイさんが来ました。
「めがねないねん、めがねないねん。ここに置いて行かなかった?めがねないねん。
ないねんめがね・・・・・・ごめん。持ってたわ」
そんな吉本みたいな。
うきゃうきゃ

ライブが始まると、曲のスケールの大きさに圧倒されました。
今回は4月に亡くなったビリー・バンの曲を中心に演奏しているとのこと。
ビリーのバイオリンは一音聴いただけで、周りの空気が変わるほど
豊かで力強くて美しかった。感動して涙が出ました。
メコン川とモチーフにした曲で。
ああ、川の情景が目に浮かぶ・・・と思ってました。
もちろん行ったことなどありません
ファーストが終わって、Aryoさんが
「俺はな、メコン河を船で渡ったぞ!!」と叫んだ時、私の中のうきゃ MAX。
そうなのだ。
ロイのトランペットは、どこかに連れて行ってくれるのだ!
昨年のライブで私はアフリカの森とブッシュとマーケットに行ったのだ!!!!
それをロイに興奮して話したので、ロイにとって私はUnforgettableなのです。(笑)
こいつ、面白い奴やな~。と思われたに違いない。
でも、どんな時もgentleに人の話を聞いてくれるのです。
優しいのです、ロイは。


セカンドセットで光広さんの循環呼吸ロングトーンに驚愕し、
みんな(いや、3人で)循環呼吸時の筋肉の動きを真似し・・・。(笑)
そこいらへんから、ずーーっとほんとにうきゃうきゃ 言ってました。

帰りにロイにハーブティーをプレゼント。
自分の体調にあうハーブティーを買える所を教えて、
って言われてたのだけど、行く時間ないだろうなと思って。
ハグとチューされました。ほっぺに。
うきゃきゃきゃ

明日はWAZZに聴きに行きます。
木曜日はガゼボに行きます。

ところで、うきゃ  って何なのよ。
自分でもわかりません。
でも、昨日の夜はほんとにそんな感じだったのですよ・・・・。

関西ツアー、金曜日で終わると思うとさびしいなあ・・・。

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2011年7月 4日 (月)

Roy Campbell Japan Tour 2011が始まりました!

ロイ・キャンベル ジャパンツアー が始まりました!

昨年に続いて、ロイが来日してくれました。
いつもお世話になっている行本さんの企画・招聘です。
行本さんの紹介でロイのワークショップに参加したのが昨年の夏。
衝撃の体験でした。
多くのことを教えてもらった・・・。
そして、彼のライブはもっと衝撃的でした。
私には彼の音の中に風景が見えました・・・。

再来日して、今年もワークショップを開いてくれました。
そのワークショップが昨日の土曜。(もう一昨日か。)
そのままマザーポップコーンでの彼のライブを聴きに行きました。
やっぱりサウンドが違う~~~
なんと心地いい音なのでしょう
そして、今日は彼が参加しているというセッションへ。
一緒に演奏してもらいました。
うれしい・・・

彼は、何よりとってもgentleです。
私のつたない英語でもじっと穏やかに耳を傾けてくれる・・・。
一緒にいるだけで、なんだか元気になります。

さあ、彼の日本滞在はあと一週間。
どれだけ彼のライブに足を運べるかなあ・・・。

ロイ・キャンベルJr.:
1952年LA生まれ。NY育ち。
トランペッター。
NYのジャズ誌に「彼のトランペット・プレイはファッツ・ナバロ、クリフォード・ブラウン、ブッカー・リトルの流れを汲みながら、それを越えているいる」と絶賛されているそうです。
参加レコーディングは100枚を軽く超えている。

ツアーの概要はこちら↓クリックしてください!
ロイ・キャンベル ジャパンツアー2011

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2011年7月 1日 (金)

♪8月30日(火)グラン・ブルー

7月。
今年の後半戦スタートです。

さて、私にとってのビッグ・イベントが8月にあります。
神戸のホテル ラ・スイート神戸のバー グラン・ブルーでのライブです。
このホテルはロケーションも素晴らしいし、
グラン・ブルーの美しいインテリア、
おいしいお酒、
スタッフの皆様の温かな対応、といいことづくめの場所です。
大好きな場所です。

そこに素晴らしいピアニスト・安次嶺悟さんとのデュオで出演させていただきます。
これはもう、ジャズボーカルを始めてからの目標でした。
ずーっとずーっと。
それがようやく叶います。
もうスバラシイのてんこ盛りの夜です。
がんばろう。
これまでがんばってきたから、この日があるんですが。

日時 8月30日(火) 20:00~/21:00~/22:00~
出演 niko(Vo)、安次嶺 悟(P)
場所 ラ・スイート グランブルー

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド内
住所:〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2
TEL:078-371-1111
FAX:078-371-1110

もちろん、これは過程に過ぎません。
実は更なる目標をひそかに胸に抱いております。
道のりは長いです。
行きたい場所はわかってるから、長い道のりも楽しんでいます

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