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2011年2月27日 (日)

一匹オオカミ、大通りを歩く。

先日。
ヴォーカル仲間と電話で話してた時のこと。
※彼女の活躍ぶりを見ると「仲間」と言っていいかどうか。
先輩って言わなきゃいけないかも。汗。

歌の先生になんかつく気になりません、
とか色々批評されたり、叱られるような人と演奏するのも嫌です、
と言うヴォーカルの人多いよね。
・・・でも、それでは伸びないよね。
色々言われて、
自分で気づいて、
それで努力しないとだめなのよ、人間は。

激しく同意。
だから、彼女も私も先生について学んでいるのだ。
辛口コメントも受ける。
・・・とここまではよし。

その先。
彼女はある音楽家の団体に所属している。
自分1人で活動しているだけでは出会えない人・機会に恵まれるそうだ。
一匹オオカミでは限界あるよ。

ドキっ。
私は実は一匹オオカミ的姿勢をこよなく愛している。(苦笑)
彼女の言うことはとってもよくわかる。
一匹オオカミゆえの良さも悪さも実によくわかる。
なるほどな~。

ピアノの先生はこんな風に話してくれた。
「人とのつながりを強く持って、そういうのを増やしていって『面』で演奏活動(仕事)する人もいる。
そういうやり方もある。
一方で、『点』をあっちこっちにたくさん持って、
その時その時でやっていくというやり方もある。
これはこれで面白いねん。
いろんな組み合わせでがらっと雰囲気変わったりして。
進め方は違うけど、どっちでもいいねん。」

一匹オオカミというと、様々なイメージ持っちゃうと思うけど
私は後者の『点』派に近い気がするな~。
点なら点で、あちらこちらに点を刻みに行こう。
そう思う2月最後の日曜日。(^^)/

孤高という言葉がぴったりくるのは、ピリー・ホリディ。
On the sunny side of the street 
陽のあたる明るい大通りなのに、ブルージー過ぎる・・・・。(笑)
やられました。

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