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2007年5月

2007年5月31日 (木)

ビーズの指輪

スタンダードジャズで「ビーズの指輪」という曲があります。
キラキラ光るビーズの指輪をいつか彼が買ってくれるわ、という他愛なくて、でもとてもかわいらしい内容の歌です。
初めて聞いた時は全然何の印象も持たなかったのに、最近この曲にはまっているのです。
ある日突然響いたというか。
歌う人や曲のアレンジによるのかなあー。
自分の状態が、その曲にぴったりくる時と来ない時ってのがあるみたいです。

ところでこのブログのURLは、http://topaz.way-nifty.com/ です。
topaz とは宝石のトパーズのことで、11月の誕生石。
私はジュエリー類に対する関心はほとんどないのですが、自分の誕生石だけは特別。
そのトパーズの指輪でとても気に入ったものを持っていて、常に身につけていてたのですが、ある日なくしてしまいました。
で、もうずっと新しいトパーズの指輪を探しているのですが、気に入ったものが見つからないのです。
最近は、ブルーやピンクのトパーズがよく売られてるのだけど、私がほしいのはクラシックなイエローのもの。
これが、なかなか売ってない。
見つからないので、どうしてもトパーズという単語をURLに使いたかったのです。
My Favorite Things というタイトルもスタンダードの曲名から。
お気に入りのこと、好きなこと、楽しいことでいっぱいにしたいなあ、という思いからつけました。(^^♪

※昨日の記事は思う所あって、削除しちゃいました。
せっかくコメント下さっていたのに、ごめんなさい。m(__)m

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2007年5月26日 (土)

欧米か!?(ハグ編)

欧米か!?と言われようとも、たまには日本人もハグが必要だと思う私。
言葉もいいけれど、もっとダイレクトに伝わる気がするので。
最高に楽しいとき、悲しいとき、うれしいとき、シェアしたいときなどなど。
もっと色々書こうと思ったけど、近頃長文が多いので割愛。(笑)
Pht0705211804
写真は本町・淀屋橋の地下鉄出口の露店でゲットした苺。
予想以上に美味しかった。(^^♪
新鮮な食べ物は、元気をくれる気がします。
1人で4パックは多いので、友達に強制配分。
「今のあなたには新鮮なフルーツが必要だ」とか
なんとかワケのわからないことを言って、
苺を押しつけて、ハグして帰ってきました。(笑)

今日は久々にスタジオセッションに参加して、そこからAkkoさんたちのオルガンライブを聞きにmother-popcornへ。
音楽つながりの友達に会えるのが楽しみ。
大好きなオルガンサウンドも実に楽しみ。(^^♪

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2007年5月25日 (金)

訪問者

今日「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉を読んで、思い出してしまった。

北浜で仕事をしていたときのこと。
当時の事務所は北浜のど真ん中で、ビルの1フロアを借り切った事務所だった。
そこそこの広さがあり、古かったけど玄関ホールもしっかりしてて、飛び込み営業は入りにくい堅い雰囲気。
来訪者を告げるチャイムが鳴り、たまたま私が出た。
「いらっしゃいま・・・・」
わが目を疑った。

そこにはモンペ姿のおばあちゃんがいた。
手ぬぐいで頭を覆い、
背中には竹のかごで編んだ大きな背負子。
平成の世の中に、こんなオフィス街で何故???

会社の顧客でないことは一目瞭然。
唖然とする私を尻目に、そのおばあちゃんは話し始めた。
島根から今日出て来たこと、
背負子の中には牡丹の苗が入ってて、それを売り歩いていること、
自分が育ててる牡丹の苗なので丈夫で、とてもきれいな花をつけること・・・。

マッチ売りならぬ牡丹売りのおばあちゃん・・・。
私の頭の中は、かわいそうに、買ってあげようとなった。
で、気がついたら赤・ピンク・黄色の苗を持っていた。
2000円くらいしたのかな。
当時、私の家は日当たりが悪かったので、2つは実家に置いて1つを会社で育てることにした。
会社は日当たりがいいし、実家の母は植木好き。
間違いないと思ったのだ。



ところが、すぐに全滅。
島根の牡丹なんか、二度と買うもんか。(笑)

しばらくして知人が言うには、あのばあちゃんは金持ちで、大阪には梅田コマ(今は飛天?芸術劇場?)に観劇のために来ている、
空いた時間で牡丹を売っている・・・と。
そもそも、そんなネタどこで仕入れるのかも謎。(笑)
今でもたまにその牡丹売りのばあちゃんをたまに北浜~本町で見かけます。
勿論もんぺに背負子背負って。
インチキだったのだろうか、それとも・・・?

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2007年5月24日 (木)

GIOVANOTTO

昨夜は仕事関係の方のご招待で、南船場のGIOVANOTTOへ。
はあ~、おいしかったぁ。(*´ー`*)ウットリ
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オーナーシェフの上村さんと再会できたのもとってもうれしかったです。
上村さんは以前職場の近くのイタリアンのお店マーブル・トレとサグラにいらしたのです。
料理もおいしいけれど、なんといってもその人柄が素晴らしい!
忙しいのに、何度も料理の説明やイタリアのお話をしに来てくださり、お客さんが気持ちよく過ごせるように気配ってくださるのです。
母の誕生日に行った時には、母大感激。
その折に上村さんに教わったカプチーノの飲み方をいたる所で披露しています。
そろそろやめさせねば・・・。^_^;

上村さんは私達のことを覚えていてくださって、満面の笑みで迎えてくれました。
Pht0705231807「カウンターはね、ゆっくり座ってほしいからこういう椅子なんです。
あ、座ってみてください、すわり心地いいんですよ~。
見てください~、トイレはこんなにしたんです。
ほら、入って入って。
これが、ワインセラーでしょ。個室はね・・・。」
どんなお店にしたくてこういうデザインにしたか、を嬉しそうに説明してくださいました。
その話を聞いてるだけで、楽しかったです。

全て納得いくものでつくってはるので、当然おいしいのです。
とにかく全ておいしかったのですが、びっくりしたのは「バームクーヘンを食べて育った豚」。
しかも、クラブ・ハリエのバームクーヘン。
阪神百貨店では、既に予約しないと買えないという事態になっているあのバームクーヘンを豚が・・・!?
はい、やわらかくあっさり上品でおいしゅうございました。

2枚目の写真は食前にいただいたスプマンテ。
やわらかい炭酸でほんのり甘い。
スプマンテもワインも、一味違う憎い奴。(笑)
お酒の説明にも喜々として来てくれる上村さん、かわいい・・・。

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2007年5月23日 (水)

欧米か!?(カゴ編)

作家のサラ・パレツキーつながりで知り合った方が、日記で「カゴ(籠)」について書いてはるのを見て、中学時代のできごとを突然思い出した。

私の中学校は、お弁当持参だった。
母は料理が上手で、お弁当はいつも色とりどりでかわいかった。
ある日、お弁当史上最高にかわいいサンドイッチ弁当が登場した。
籐のカゴ(バスケット)にナプキンを敷いてロールパンとクロワッサンのサンドイッチとフルーツ、サラダ、パックのジュースが並んでいる!
ちょっと気恥ずかしかったけど、うれしかった。
お昼休みにそのカゴを机の上に出した。
一緒にお弁当を食べる友達は、私のお弁当がいつもきれいなのを知っていたけれど、
それでも「わあ!」と声をあげた。
その声を聞いて、同級生が集まってきた。
「うわ、なんや、それ。」
「パリか、お前。パリー、パリー。」
「パリジェンヌかー。」
などと冷やかされた。(主に男子)
当時オリーブやMCシスターを読んで、パリジェンヌのセンスに憧れていたからそれでいいんだけど。
でも、それ以来カゴ入りのお弁当はやめてもらった。(涙)
幼稚園ではピンクの籐バスケットにお弁当入れて通ってたのに、中学生はだめなのね。
そもそも大阪のディープ・サウス・エリア(堺の南端)の中学生、パリジェンヌ的ランチボックスのセンスはなくっても仕方ないか。^_^;

で、今朝ふと思ったのだけど、タカ&トシが「欧米か!?」を流行らせるずっと前に
「パリか、お前」「パリジェンヌか」と突っ込んでた彼等、実はお笑いのセンスはいいってことなんだろうか?

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2007年5月20日 (日)

On The Sunny Side Of The Street

作詞:Dorothy Fields
作曲:Jimmy McHugh
勝手な訳:NIKO

さあ、コートを手にとって、
帽子も持って。
君の心配事や憂鬱は玄関に置いて、出かけよう。
まっすぐ陽のあたるあの通りに足を向けるんだ。
ほら、何かいいことがやってくるあのパタパタいう足音が聞こえないかい?
あのハッピーな調子のステップが君のステップそのもの。
この陽のあたる通りで、人生は素晴らしいものになるよ、

かくいう僕も以前は、大変な数の憂鬱の種を抱えて日陰を歩いたんだ。
でも、今はもう何も怖いものはないよ。
こんな風に行き先もわからぬまま歩くことも、
人生の交差点だって平気さ。

もし僕がたった1セントのお金も持ってないとしても、
ロックフェラー並にリッチな気分でいられるよ。
だって、砂金が足元にあるようなものなんだよ、
この陽のあたる通りならね。



昨日のライブで与世山澄子さんが歌っていました。
こんなOn The Sunny Side Of The Streetは初めて聴いた。
明るい楽曲なんだけど、明るさのケタが違うのです。
なんというか光り輝いて真っ白になって、ハレーションを起こしてるみたいな歌い方。
まぶしくて何も見えない感じ、星が爆発するとこんな感じなのか?
などと思いながら聴いてると、うるうるしてきました。
で、その後すぐにIf
Ifの歌詞の中に、世界が終わるとき、星が1つ1つ消えていく・・・という表現があるのです。
それを思わせる歌い方だったので、ええ~、そんな構成ずるい~、と思う私。
後ろの席でも「Ifやん、If」というささやき声と共にため息が。
しっかり、涙しました。
一晩経って、いろんな感情が次々と生まれてきてるので、与世山さんのライブについては落ち着いてからまた書こうと思います。
うまく表現できないけど、去年とは一味もふた味も違ってるのが我ながら面白い。

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2007年5月19日 (土)

昨日のランチ

で、昨日景気づけに食べたランチ。
時々行くイタリアンで、軽いコースにしました。
スープや前菜、メイン(ロールキャベツだった)は、これまでに食べてるので割愛。

びっくりしたのは、デザート。
意表を突かれたし、美味しかった!
Pht0705181230写真左からチーズケーキ、マンゴーアイスに薄く透明なキャラメリゼがささっています。
白い粉は粉砂糖。
そ、そして右下にかすかに見えるグレーの粉は、黒胡椒!!
強い胡椒の香りと共に運ばれて来ました。
えええぇ~、スイーツに黒胡椒!?
と驚きつつ、チーズケーキを口に入れて、思わず息を止めました。
くさ・・・。(笑)
そうか、ゴルゴンゾーラのチーズケーキって書いてあった。
普通の甘酸っぱい味を想像していると呼吸困難になるけど、ゴルゴンゾーラであるとわかって食べたら、こんな美味しいチーズケーキはない!!
ワインが飲みたくなりますが、お仕事中につきコーヒーで我慢。(笑)

いい気分転換になったランチでした。
やっぱり、人間しっかり食べて、寝て、働いて、遊ばないとねー。
今日は朝から仕事、終わったら大好きな与世山澄子さんのライブに行きます。(^^♪
去年は感動のあまり、涙ぐんでしまった・・・。

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2007年5月18日 (金)

ハタラクワタシ

金銭がらみの交渉が好きではない。
好きではないから、当然ながら上手くならない。
これは働く上で私の課題。

新規のお客様といい感じで話が進んでいたのに、最後の最後、契約条件で大きな溝が見つかった。
途中からおかしいなあ、なんでこの人達こんなに上機嫌なのかしらとは感じていたけど。
上司からは「あんた、お嬢さん育ちで修羅場くぐってないから。」との評。
修羅場って。
(ちなみに実家は絵に描いたような中流家庭。)
そんな批評は今必要ないねん。(ーー;)
ヒントを欲しかったのだけど、自分で考えろ、ってことね。

こちらから代替案を送ったが、ノーリアクション。
このままでは関係そのものが切れてしまう。
意を決して、こちらからお客さんに電話。
何がOKで何が不可かを聞き出した。
白紙になったわけではなくペンディング状態であることも。
相手はどんな言葉からスタートするべきか悩み、電話をためらっていたらしい。
こちらからかけて正解だったというわけ。
よかった。
電話が終わった後、思わず脱力してしまった。
今回の溝が生まれた原因はわかってるから、それについての対処は簡単。
問題はどこで折り合いをつけるかだなあ・・・。

昼ごはん食べてから考えよ。
今日は張り込むことにしよう。
(↑寝てから、食べてから考えようは私のパターン。
「風と共に去りぬ」に倣っている。いいのか、これで。^_^;)

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2007年5月16日 (水)

些細なことだけど

昨日は、些細だけどうれしい1日だった。

仕事の後甲子園でのレッスンへ。
阪神電車から見える六甲山脈がとてもきれい!
夕焼け空に幾筋も飛行機雲が時々キラキラ光るのもきれい。
見てるだけでうれしくて、思わず何人かの人に「空見てー!」と携帯メールを送ろうかと思ったけど、何とか思いとどまった。(苦笑)
でも、やっぱり話したくて、レッスンの冒頭で師匠に話してみた。
「ああ、最近ずっと夕焼けしてるよ。」
あ、そんな事も無げに。(涙)

でも、師匠のこのクールなスタンスが「今の自分」を教えてくれる。
恐ろしい、と思うのは自分の中に蓄積されているものが音楽に出ること。
勿論それが魅力でもあるのだけど。
ここ最近ずっと受けてる指摘は、自分でも気になっていたこと。
課題がどんどんクリアになるのと共にやるべきこともわかってくる。
あせらず取り組もうという気持ちにようやくなれた。
これは収穫。

レッスン後は少し寒くなってたせいか山裾の夜景や星がくっきり見えた。
前に書いたBella Notteってこんな夜じゃない、と思いながら帰宅。
そのまま少しシアワセな気分でベッドへ。
こんな些細なことでいい気分になれる私って・・・。^_^;

で、今朝はさる方々から自宅にお招きいただいた。
うれしいなー。(^^♪
いい気分でいると、いいことがあるなあ。

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2007年5月14日 (月)

日本代表

先週仕事で中国の方々とご一緒した。
仕事が終わり、夕食に招いてもらった。
「トウゼン、チュウカデショ。チュウカキライナヒトイマセン。」
知らなかったけど、そういうことらしい。
中国人3名、日本人2名という構成で中華料理屋に。

「チュウゴクジンハ、タクサンオサケノムヒトデナイト、
ジョウシ ニナレマセン。
キョウハジメテアッタケド、マエカラシッテルノヒトミタイニオハナシシマショウ。
タベマショウ。ノミマショウ。」
それ、聞いたことあるわ。
確か、仕事も食事も会話も旺盛なのがいいのよね。
では、ここはお客さんに合わせて中国流でいくことにしよう。
食事が始まってすぐ日本人1名は仕事の電話のため退出。
中国人3名、日本人1名(私)にシフト変更。
日本代表になってしまった。
(誰にも頼まれていないのですが・・・)

代表になった以上、負けていられない。
(誰にも頼まれていないのですが・・・)
しっかり食べて、お酒も飲んで、積極的に会話に加わった。
ビールはおいしかったけど、赤ワインはワインというより色つき工業アルコールのような味だった。
この味はやばいだろう、と思いつつ、協調してしっかり飲んだ。

会食が終わってから気づいた。
一番食べて飲んで、話をしたのは私だったのだ。
中国人のうち2人はほとんど飲んでいない。
残る1人は、お酒中心で食事の量は私より少ない。

1人になってから、急にお酒が回り、頭がガンガンしだした。
加えて新宿2丁目というロケーションのビジネスホテルは、一晩中酔い客(勿論男性)の嬌声が聞こえて眠れなかった。
翌朝早々に大阪に帰った。
帰宅後昼寝をして、manchaでおいしいワインを頂いて満足。(^^♪
日本代表としては、まずまずの結果を残したということにしておこう。
・・・だから、誰も私に代表を頼んでいないってば。^_^;

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2007年5月 6日 (日)

温泉三昧 その2

温泉三昧の2日目は昨日の温泉効果でお肌がしっとりしたのを実感しながら、犬鳴山温泉へ。
ここは修験僧が修行する山の中にある小さな温泉郷で、文字通り山の中にあります。
子供の時におじ・おばにキャンプに連れて行ってもらって以来。
温泉センターという立ち寄りメインの施設に行きました。

施設のサービスは・・・いまいち。
なんというか、全てが中途半端。
パンフレットやホームページの写真とは大違い。
ひなびるまでにはまだまだ年季が必要。
パートのおばちゃんが、忙しいと客にぼやくぼやく。(笑)
お客さんの質もいまいち。
イマドキの方々は湯船に平気でマイタオルを漬けて、しかもそのタオルを湯船の中でしぼるのです。
もう泣きそうでした。
料理(地元の野菜)とお湯は良かっただけに、残念。
大阪府下で一番のお湯という評判どおりとろりとしたお湯で、入った後背中や腕が驚くほどしっとり、なめらか。
今度はもう少し高級な旅館を予約して、もう一度行ってみようと思うほど良いお湯でした。
滝に打たれるという修行体験もできるらしいので、それとセットでもいいかなあ。(笑)

昨日は自分ちに戻ってきたので、ソルトバス(何のことはない、天然塩とお酒・アロマオイルを入れるだけ)に入りました。
今日は天気がよければ、都会の温泉に行くつもりだったけど、すごい雨だなあ・・・。

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2007年5月 5日 (土)

温泉三昧 その1

もうすぐ連休も終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は毎年ゴールデン・ウィークは音楽系のイベントに出かけていたのですが、今年はお休みして大阪南部の温泉に行ってきました。
私は友人の間では有名なお風呂好きなのです。
まず、最初は長野温泉。(といっても河内長野市の長野)
推古天皇の時代からあるという古い温泉で、料理旅館が軒を連ねる旅館街。
但し街は少々寂れている感あり・・・。
だけど、私達が行った施設はリニューアルされたばかりでとてもきれい。
しかもホテルのフロントの人がとっても感じが良くて、気持ちよくお風呂に入りました。
露天風呂は木の緑と鳥の声とそよ風と日の光が気持ちよくて、もう本当に最高!!
入った後は温泉効果か、異様に眠くて貪るようにお昼寝しました。

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2007年5月 1日 (火)

Bella Notte

作詞・作曲:Peggy Lee&Sonny Burke
勝手な訳:NIKO

今夜がまさにその夜、美しい夜。
イタリアじゃこんな夜のことをBella Notte(ベッラ・ノッテ)と呼ぶのさ。
空をご覧、この素晴らしい夜、Bella Notteの空を。
ほらその瞳に星が映っているよ。

さあ君の愛する人の愛を今胸に。
その愛が必要になる時が来るから。
君がくらくらするほど高い所を目指したその時、
星のように傾いてしまわないようにするには
愛が必要になるんだ。

今夜がまさにその夜、
天国のような幸せが光っているよ。
この素晴らしい夜、Bella Notteに。

子供の日が近づいてるので、ディズニー映画「わんわん物語」より”Bella Notte”を訳してみました。
この曲はペギー・リーが書いたとても美しいメロディ。
映画の中ではイタリアンレストランのシェフがアコーディオン片手にこの歌を、犬の為に歌ってあげるのです。
犬達(カップル)は二匹で一皿のミートボールスパゲティを食べます。
途中で、お互いの食べたスパゲティがつながってることに気づいて照れます。
(DVDや絵本の表紙になってることが多いシーン)
私は子供の頃、誰かとスパゲティをシェアして食べたら必ずそうなるものだと思ってました。
今でも、パスタをシェアする時はそのシーンが頭に浮かぶ。。。(笑)

さて、わんわん物語の中でペギー・リーは映画用に数曲を書いています。
この曲のほかにLALALU、彼がトランプさ!もとても美しい楽しい曲です。
ディズニー映画から生まれたスタンダード・ジャズは星に願いを、いつか王子様がなどなど結構あります。
特に、50年代の映画は全編ジャズっぽいBGMであることが多いようです。
私はこの「わんわん物語」と「おしゃれキャット」の音楽が好き。
おしゃれキャットは猫のジャズバンドが夜通し演奏するシーンがあって、その音楽や猫達がクールなのです。
休み中にまた見ようかな。

ゴールデン・ウィークも後半。
皆様、どうぞステキな休暇を過ごされますように!
私は、しばらくオフラインな生活に入ります。m(__)m

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