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2006年12月

2006年12月28日 (木)

行く年、来る年

クリスマスが終わると、あっという間にお正月の準備。
早いですねえ。
皆様、今年一年お世話になりました。
ありがとうございました。
私は、明後日の恒例の忘年会が終われば迎春モードに突入。(*^_^*)

友達の日記に2006年を漢字一文字で表すと・・・という話題が出てたのだけど、私の2006年は「逢」かな。
昨年に続き、今年も多くの方と新たに出逢うことができて、本当にうれしかったです。
まだまだ知らない世界がたくさんあるなあ、と感心することしきりでした。
オトナになってからも、こうやっていろんな人と出逢えるなんて子供の時は知らなかったなあー。
来る年は、どこでどんな人に出逢うのだろう、どんな経験ができるのだろう、とワクワクしてしまいます。(^^♪

もうずっと前からおつきあいのある方、
今年新たに出逢った方、
そして、これから出逢う方々(笑)、
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2007年もよろしくお願い致します。m(__)m

♪壁紙もお正月モードに変えてみました。

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2006年12月25日 (月)

結構ビジュアル系

皆様、Happy Holidays!

週末は、参加しているセッション・サークルによるバンド発表会。
参加させてもらうことになり、何度かスタジオで練習しました。
久々のバンド練習はなかなか充実。
私が参加したイズミ☆ザ☆ハーレムバンドは、ピアノ・ベース・ドラム・ヴォーカルという編Pht0612232318成でベーシストのみ男子@ジャニーズ系。
バンマスの意向でクリスマスっぽく派手な格好で出ることになり、写真のとおりビジュアル系です。(笑)
会場に着いたら、人数分全てセットで用意されてました。
写真はわかりにくいけど、帽子の下は赤毛のカツラ、更に天使の羽着用。
ちなみにこの写真は打ち上げ後なので、酔ってます。
目が据わってます。
お酒がどんどん飲めなくなっている今日この頃です。

♪本日のset
1.You and The night and the music(インスト)
2.Sentimental Journey
3.That's All

1、2曲目はベース、3曲目はピアノをフューチャー。
歌はどっちも難しかったなあ。
凝ったアレンジにしてしまい、ドキドキものでした。
That's Allは、転調に次ぐ転調というサラのアレンジがカッコいいからそのままやろう、となったんだけどこれまた難しかった。
MCも工夫したので、スリル満点。^^;
1人では知りえない見方・セッションではわからないことを経験させてもらいました。
会長はじめメンバーの皆さんに感謝です。
そして、聴きに来て下さった方々、お忙しい中ありがとうございました!m(__)m

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2006年12月21日 (木)

思い込みタイ

以前からXさんのピアノが大好きで、ライブに何度か足を運んだ。
いつか習いたいなーと思ってた。
たまたま今の自分の環境がぴったりハマッタので、レッスンを受けられないか問い合わせたら、一度来てください、とのこと。
ドキドキ&ウキウキしながら指定された場所に行った。
前の夜にタイ料理をたらふく食べたので、ほのかに残るガーリックフレーバーをやや気にしながら。(苦笑)

レッスンは納得&満足で、継続して師事したい!と思う私。
その旨を伝えると、連絡もらって互いの都合がつけば・・・という返事。
売れっ子なので仕方ないよな、と納得。
とりあえず課題のようなものが出され、課題ができた時点でレッスンの依頼をメールで送った。

ところが、返事が来ない。
忙しいことは承知してるので、1週間待ってからもう一度メールをしてみた。
返事は来ない。
これまでの経緯から、さすがにちょっと焦った。
レッスンで何か失礼なことをした?
道に迷って、時間に遅れたな。
いや、それは遅れるとわかった時点で連絡したし、大丈夫。
いろいろ考えても思い当たることは1つだけ。
・・・タイ料理のガーリック・フレーバー。
ばかばかばか、なんでレッスンの前にタイ料理を食べたの!?
せめてガーリックのものをよけて食べたら良かったのに!!
いまさら落ち込んでも遅い。

・・・とかなりブルーになってたら、Xさんからメールが来た。
目に飛び込んできたのは「タイ」の二文字。
ええ~、私タイ料理食べた話はしてないで~。
いや、よく読んだら違う。
「仕事でタイに行ってて、連絡遅くなってすいません。
次のレッスンは○月○日でどうでしょう?」

ああ~、タイ~。
なんとそのメールをもらった日、友達がタイに転勤になりそうだという話を聞き、別の友達からタイ旅行のおみやげをもらったのだ。
やたらタイが出てきた1日だった。
これは、私にタイに旅行に行けという神様のお導きかも。
以上、そう思い込みタイ私でした。(おやじギャグ?)

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2006年12月17日 (日)

That's All

作詞:Alan Brandt
作曲:Bob Haymes
勝手な訳:NIKO

僕が君にしてあげられることといえば、永遠に続く愛。
それから、君が呼んだ時にはいつでも傍にいるという約束。
そして、このハートは君だけに。ただ君のために。
それがすべて。
それが、僕がしてあげられること。

僕が君にしてあげられることといえば、春の季節に田園を散歩すること。
それから、木の葉が落ちる季節に手をつなぐこと。
そして、熱く燃える愛で寒い冬の夜を温めること。
それがすべて。
それが、僕がしてあげられること。

僕が話したことは、たとえるならちょっとした「世界」を君にあげるようなものなんだよ。
僕が持っているものは、この両腕が全て。
君を抱きしめるためのね。
それから、時間が経っても色あせることのないこの愛。

もし、君が「じゃあ、私はその代わりに何を求められるのかしら?」なんてことを思ってるとしたら、
僕の望みがいかにささやかなものかを知って、喜ぶだろうね。
ただ、こう言ってほしいんだ。
愛する人はこの僕だけ、今もこれからも。
ただそれだけ。
それが僕の望む全て。

久々に、訳してみました。
女性より男性の主語のほうがしっくり来る感じ。
この歌、バラードやスローのボサノバで演奏されるとじわじわと歌詞の内容が伝わってくるようで好き。テンポは絶対スローがいいよー、と思ってた。
先日Tさんに「サラの歌ってるのがいいですよ」と薦められて、聴いてみたら、アップテンポで軽快なイントロ。
もともとサラの歌い方は、「堅い」「優等生っぽい」感じがして、あまり好きじゃなかったのだ。
ところが・・・歌が始まった途端、あたたかく優しい声に驚いた。
これがサラの中にある「こういう気持ち・フィーリング」なんだろうな。
ええ~、サラ、いいやん(三大ジャズ歌手と言われているのだから当たり前なのだけど。)。
彼女の代表曲と言われているものは色々あるけど、どれよりも私にはぴったりハマッタ。
つくづく、歌って不思議。

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2006年12月16日 (土)

土曜の午後

お茶好きな方々と中之島のムジカでお茶。
私はアフタヌーンティーセットを注文。
教えてもらったオータムノル・ダージリンというお茶が、とてもいい香り。
それにセットのスコーン・ケーキ・サンドイッチがおいしい!
サンドイッチにスモークチーズをはさむと、味が濃くなるみたい。
家で紅茶を飲むことはあっても、こういう専門店みたいに上手にいれられないし、何よりゆっくり、まったりできるのがうれしい。

帰り道、以前からチェックしていた着物・和雑貨屋に寄り道。
ここの着物は、お値段も内容もカジュアルなもの。
私は、そういう普段着感覚で着る着物が好き。
今日は、猫やピアノの鍵盤などかわいい模様の帯がいっぱいあって、思わず目がハート☆
あれこれ物色した上、着せ替え人形のようにいろいろ着せてもらって楽しんだ。(笑)
お店のお姉さん達も感じいいし、また行こう。

細々とした用事をこなして、帰宅。
久々にフィギュアスケートをテレビで見る。
今日はひいきの村主選手の得点があまり伸びなかったけど、美しい人達・すばらしい動きを見ることができるスケートは大好き。
ちなみにフィギュアスケートを見た翌日は、メイクが濃くなるのね・・・。

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2006年12月11日 (月)

続・ご老公

ギリギリ水戸黄門「浪速娘の情の恩返し」の放送時間に間に合って帰宅。(笑)
予告編で今日のゲストが山田花子だと知り、見たかったので。
注:山田花子ファンではないけれど、吉本系は大好き故。
いざ放送が始まったら、宮川大助にぼんちおさむに吉本新喜劇の平山(いつもバクテンしている人)まで出ている!
芦屋小雁、小倉一郎が一瞬出るというおまけつき。
マニアか、私は。
更に、おけらの新介(新キャラ)がチンピラにやられた末、「このくらいにしてやらあ」と池乃めだかばりのせりふを叫ぶところ、
おけらの新介が花子に「お花ちゃん、がんばってね」と言えば「お前もな」と返すところなどは吉本新喜劇ばり。
もしかして、脚本家が吉本好きかも?

今日の舞台は高野山。
料理屋の主人(宮川大助)が、店の売り上げを高野山に寄付しに行く場面で寄付のことを「勧進」ということを知った。
水戸黄門、馬鹿にできないわ。
いえ、単に私がモノを知らないだけですが。

来週で現在放送中の第36部は最終回。
原田龍二としばらくお別れかあ。
水戸黄門のHP、初めて見たけど充実ぶりに驚き。
助さん(原田龍二)は、達筆を披露してるし、登場人物が日記書いているし、今週の悪役・注目娘なんてコーナーがある。
悪役コーナー全部見てしまいました。

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2006年12月 8日 (金)

ご老公

早く帰宅した月曜日、久々に水戸黄門を見た。

実は、結構時代劇好きなのだ。
勧善懲悪の水戸黄門や暴れん坊将軍なんかは、お約束満載で楽しい。
最近パチンコ屋の前を通ると暴れん坊将軍のテーマが聞こえてきて、思わず入りそうになる。
あのテーマ曲には惹かれる。
鬼平犯科帳や大岡越前、御宿かわせみはストーリーが秀逸で好き。
人情に思わず涙。
最近のお気に入りは、慶次郎縁側日記と水戸黄門。
慶次郎縁側日記は人物設定そのものが悲しい事件や性の上に成り立っていて、ほとんど毎回泣ける。
里見浩太朗の代になってからの水戸黄門は、エンタテイメント性があって楽しい。
ご老公自ら杖を振り回して立ち回るし、由美かおるの衣装も工夫されているし、助さん&格さんはイケメンだし。
水戸黄門スペシャルの回は面白かった。
山に仕掛けられた爆薬が次々に炸裂する中、ご老公が走って飛んで逃げるのだ。
石原軍団か。(笑)
更に最近では、毎回スペシャルゲストが必ず出てくる。
その日は栗原小巻。
明石藩の跡目を継ぐ若君、その若を消して跡目を狙うおじ。
栗原小巻はその若君の実の母で、三木に住むという設定。
たまたま三木に来て怪我をした若君を助け、その場に黄門ご一行が居合わせる、という寸法。
おお~、王道。
当然ハッピーエンドで、若の「明石で共に暮らそう」という申し出を小巻母は断る。
「明石と三木は近うございます。」
近いかなー、江戸時代の明石と三木。
間に位置する西区は結構広いぞ、などと突っ込みつつ、予告編まで見てしまった。

来週のゲストは山田花子嬢。
どんな設定か見てみたい。

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2006年12月 4日 (月)

♪サポーター

先日のライブに来てくださった方が、とてもストレートな感想を送って下さった。
彼女自身がキャリアのある音楽家なので、実に具体的な指摘がされていた。
そこには当日私が感じていたこと、自分ではどう言葉にしていいのかわからなかったことが全て書かれてて、驚くやらうれしいやら。
詳しい内容は彼女と私の間の秘密。

私はとてもスッキリして、かつ新たな応援団を得た気分。(^^♪
こういった正直な感想を寄せてくれる「サポーター」的な人の存在は本当にありがたい。
本当に心強い。
密かに「育成委員会メンバー」と名づけている。(笑)

メンバーの筆頭は勿論師匠。
疑問や迷いが生じた時の的確なアドバイスには、毎回感心することしきり。
それから母と叔母。
仲のよい姉妹は共に音楽好き。
エレクトーンをやっていた子供の時から何かある度に、会場を覗いてくれる。
音楽云々の前に、私をよく知っているだけにとても直感的で正直な感想が出てくる。
「あれはええ」「これはあかん」。(笑)
理由を聞いて、ドキリとすることも度々。
音楽がその人を表す、という言葉がよぎる瞬間。
ライブに足を運んでくれた友達からの感想も同じ。
それから、音楽ツウの友達も。
信頼関係がある上で感想を寄せて下さるので、単なる批評とは一線を画している。
「愛」があるってのはオーバーかしら。

皆様、本当にいつもありがとう!!
ほとんどは、普段からいろんな面で支えてくれている人達・・・。
あつかましいお願いですが、改めてこれからもよろしくお願いします。m(__)m

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2006年12月 3日 (日)

Night Life?

ここのところ夜の遅い日が続いてる。
仕事が遅くなって、そのまま上司とご飯を食べて帰ったり、
早く帰れる日でも、友達と食事に行ったりセッションに行ったり・・・。
ちょっとバテ気味で風邪をひきそうな嫌な感じなので、今日はたっぷり寝た。
朝はヨガをやって、更に昼寝をして、体力チャージ。
寝すぎて目の下が岡八郎状態(凹んでるってことですね)で、Mistyのセッションに参加してきた。(涙)
今日のセッションでは、二胡を弾く人がいた。
ものすごくきれいな音で、試し弾きをするだけで、その場の空気が変わったのにはびっくり。
アコーディオンを弾く人もいて、いろんな楽器があるなあー、とひたすら感心。
先日のスタジオ・セッションでは、大道具・小道具使いのパーカッションが入って、ものすごく音に厚みが出たし。
セッションでは、いろんな人と話ができるのも楽しい。
もちろん、楽しいだけではなく、反省事項や課題、新発見することも多い。
今日はホストの方々が至れりつくせりして下さったおかげで、リラックスして楽しんだ。
本当にお世話になりました。m(__)m

で、明日は芦屋のシャンパンバーに連れて行ってもらうのだ。
私はシャンパン大好きなので、うれしい。(^^♪
あのゴールドの色と泡は、見てるだけでシアワセな気分になる。
もちろん飲んでもシアワセになる特別な飲み物なのだ。
ただ、めちゃくちゃ酔うからなー、シャンパン。
しっかり楽しめるように、早く寝よ。

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