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2006年11月

2006年11月26日 (日)

@難波845

難波845でのライブが終わりました。
雨の中来て下さった皆様、本当にありがとうございました。m(__)m

時々ライブで差し入れを頂戴します。
本当にうれしいです。
しかし、今日の差し入れはちょっと不思議な気持ちで頂戴しました。
今朝の星座占いで私のラッキーアイテムが「ハーブ」だったのです。
で、友達が持ってきてくれたのが、ハーブティーとハーブクッキー!!
ラッキーアイテム2つももらっちゃって、いい歌が歌えたかな、どうだろう。
最近は結構冷静に音を聴いてるので、だいたいどこがどうだったかわかってるのですが、また皆様ご感想など教えて下さい。
終了後、お店のカウンターでジャズ談義ならぬ、演芸談義。
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本日珍しく、前足露出。
蹄がないか、確認して下さい。

♪本日の曲リスト
1.My Romance
2.The Look Of Love
3,You'd Be So Nice To Come Home To
4.Night And Day

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2006年11月24日 (金)

プレゼン

私は時々プレゼンテーションをする。
平日のお仕事の一環。
この秋は新規のお客様開拓のために、数箇所にプレゼンテーションに行った。
正直なところ、新規開拓のためのプレゼンはしんどい。
本当にしんどい。
多少でもツテがあればともかく、全くの新規は本当にしんどい。(くどい)
労力をかけた割には全く効果がないことなどしょっちゅう。

その新規開拓で名古屋のある企業に行った時の話。
担当者が大阪出身ということもあって、面談レベルでは非常に好意的だった。
しかし、いざプレゼンテーションが始まると、ぞろぞろそこの企業の社員が「チェック」にやってきた。
その表情は「大阪から来たらしいけど、どんなもんだがやー。」(注:想像です)という明らかに「値踏み」。
よほど珍しい存在だったのだろうか。
知らん顔していつもどおり進めたけど、終わったときのぐったり感はたとえようもなかった。
帰りの新幹線内ではやや放心状態。
その後しばらく全く音沙汰がなく、プレゼン失敗か・・・と思ってた。
ところが、昨日仕事の依頼が!!
やったー、しんどい思いした甲斐があった!!
実は、今日はそのほかにも新規開拓した所から仕事の打診を受けたのだ。
こんなこと滅多にない。勿論今夜は祝杯。(笑)

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2006年11月19日 (日)

フィードバック

昨日はあるギタリストの方と2人きりのセッション。
師匠の手配・考えによるもので、純粋にはセッションというよりワークショップみたいなもの。

ギターと私のピアノ・歌で、用意していった曲を一緒に演奏する。
演奏ごとにフィードバック(ダメ出しともいう^^;)が返ってくる。
今の私の演奏がどうだったか、ギター的にはどうだったか、などなど。
ソフトでやさしい言い方をしてくださったので、落ち着いて受け止めることができた。
もちろん私の感想や意見も求められる。
結局、いつも自分が感じている課題にいきつくんだなあ。
歌を歌うということはその楽曲の中心にいるのだから、場をリードしなくては。
実は私はそれがちょっと苦手。(苦笑)
ところが、今回は新発見が続々。
ギタリスト氏いわく、演奏を引っ張ろうとしなくて良い。
私のパートがわかった時点で中心であることは決まっているので、他のパートは必然的にそれに沿うから。
「楽譜」を見るとしゃにむに弾きたくなる場合もあるけど、いつもそれではその人のセンスが疑われるというもの。
相手の音を聞きながら、「じゃあ、こう弾いてみよう、こんな音鳴らしてみよう」という感じで空間を埋めていくから、自分のペースで進めてください。と。
ああ~、良かった。
もっと肩の力抜いていこうっと。

フィードバックを受けて「じゃあ、もう一度」と何度も同じ曲を繰り返しやっているうちに、いい感じで音のやり取りができるようになってきた。
フィードバック、そしてもう一度トライしてみること。
これが大事なんだー。
「呼吸」っていうものが少しずつ合ってくる感じ。
これって、単に音楽だけの話ではないような・・・。

ただいまBGMはイヴァン・リンス。
シチュエーション的に夏の昼下がりのボサが定番な感じですが、雨の日の室内ボサっていうのも私は好き。
久々に聴くイヴァン・リンスのあたたかく優しい声・メロディに、思わずうるうる・・・。(^^♪
こんなふうに、音楽で一瞬でも人の心の琴線に触れることができたらシアワセ。

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2006年11月15日 (水)

ピアノバーにて

Mさんと行った北新地のとあるバーで。
カウンターに座って、飲み物を頼み、一息ついた所でマスターが
「お客さん(私のこと)今日で2度目か3度目ですよね、僕お会いするの。」

・・・なわけない。
私達は感じの良いピアノバーがある、と聞きつけて、地図を片手に探しながら行ったのだ。

なぜか私は、初対面の人に「前はどこでお会いしましたっけ?」とよく声をかけられる。
夏に訪れた淡路島で初めて入ったおすし屋さん(しかも開店してあまり間がない)でも「二度目ですよね?」と言われた。
一番びっくりしたのは、昔ロンドンの北部の町に短期ホームステイしていた時のこと。
バスで隣り合わせたおばあちゃんに「近所のティーンエイジャー」と間違われたのだ。
私の話す英語ですぐにロンドンっ子でないと把握したおばあちゃんは目を丸くして、何度もどこの国から来たのか、と私に尋ねた。
聞かれる度Japanと答えたが、「それはほんとか、私の知ってるジャパニーズとは違う顔だ、ほんとはどこから来たのか」、だからJapan、の繰り返し。(笑)
いったいどこの国籍なら納得するの!?というくらいしつこかった。
髪も目もこんなに黒々しているっていうのに。
それにしても風俗関係の待ち合わせとも間違われるし、私の顔はそんなによくある顔なのかしら?

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2006年11月 4日 (土)

福島ツアー

毎年11月はイベント月間と位置づけている。

第一弾の今日は福島ツアー。
激ウマのタイ料理があるらしく、予約を取ってもらった。
福島に詳しい友達がナビゲーターなので全てお任せ。
青パパイヤのサラダ、ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め、蝦春巻き、ビーフンの炒め物、カレー、タイのさつまあげにタイビール。
かなり辛かったけど、甘みやら酸っぱさも混じってて、美味しかった!
特にソフトシェルクラブ!
蟹そのものも美味しい上に、大粒の胡椒がたっぷり。
辛いだけでなく、その後がさっぱり爽やかで、オトナな感じ。(笑)

その後、夜の散歩と称して商店街を抜け、福島界隈をうろうろ。
野田近くまで歩いてから、再び駅前に戻りロビンソンって店でケーキ食べて解散。
ケーキは本日マストアイテムでしたので。
ただ、狙ってたケーキ屋さんは早々に店じまいで入れず。(ToT)
また行くか・・・。
福島、前から食べ物関係の店は多かったけど、更にこじゃれた店が増えてたなあ。
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写真は、阪神梅田駅構内のジューススタンド。
時間があれば、ついミックスジュース140円を飲んでしまう・・・。
今日はいつもより甘かったなあ。(笑)
明日はエコール・ド・パリ展。(^^♪

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2006年11月 3日 (金)

泉州といえば・・・

・・・江州音頭。
河内地域では盆踊りは河内音頭で盛り上がるが、泉州では江州音頭で盛り上がる。
どのくらい皆が好きかというと、結婚式の披露宴で歌われるくらい。(笑)

いとこの結婚披露宴でおじ・その1がスピーチ代わりに歌い出した時のこと。
おじ・その1はお師匠さんについて習っていることもあって、とにかく人前で歌いたかった。
歌詞は地域ごとに異なるみたいだけど、その時はやたらスケールがでかかった。
新郎がやがて山をひとまたぎ、琵琶湖の水を飲み干すくらいビッグになる、とかそんな内容。
歌詞が長いため途中で忘れたおじ・その1、すかさず助け舟を出すおじ・その2。
助け舟を出せることにも驚いたが、おじ・その2が歌い・踊りどんどん熱くなっていく姿にも驚いた。
マイクを奪い合うようにして音頭を取る2人の姿は、喜劇のようでした。(苦笑)

でも、不思議なことに、ゴウシュウって泉州じゃないのよね。
子供の時は「ゴウシュウ音頭」と覚えていた。
大きくなってゴウシュウが江州であることを知り、江州がどこを指すかを知って、びっくり。
滋賀県でしょ、江州って。
どういう経緯で泉州で歌われるようになったのかなあ・・・。

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