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2006年6月28日 (水)

「五線譜のラブレター」

DVD「五線譜のラブレター」見て泣いた。
今回は、感極まって「岡八郎」泣き。『んがぉおお~~~。』(古・・・)

コール・ポーターという数々の名曲を残した作曲家と彼を支えた妻との物語。
自由奔放な夫をひたすら力強く支える妻。
しかし、紆余曲折の末、妻は夫の元を離れる。
失って初めて、いかに妻のことを愛していたか、彼女がどれだけ大事な存在だったを知る夫。
彼が事故にあったのをきっかけに妻は戻ってくるのだけど、時既に遅し。
妻は重い病にかかっていた・・・。
もう一緒に出歩くこともかなわない。
その時に妻を想って書いた曲が”So In Love”。
ここで、岡八郎泣きとなったわけです。(笑)
以前からこの曲については、美しいのだけど重いなあ、暗いなあ、ちょっと陰鬱な気分になってくるのはなんでか?とずっと疑問に思ってたので納得。

全編を流れるコール・ポーターの名曲。
映画の中でロビー・ウィリアムズ、エルビス・コステロ、シェリル・クロウ、ナタリー・コール、ダイアナ・クラールなど有名シンガー達が俳優に扮して歌っています。
もう少しジャズの人に登場してほしかったなあ、というのが私の感想だけど、シェリル・クロウはカッコよかった。
ほんまにカッコよかった。
もう一回言います、カッコよかった。(笑)

ところで、噂には聞いてたけど、このコール実にむちゃくちゃな生活してたのです。
パーティーに明け暮れてたことは知ってたけど、バイセクシャルとは・・・。

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コメント

So In Loveってそういういきさつの曲だったんですね。
「五線譜のラブレター」私もみてみたくなったなぁ~。

投稿: Akko | 2006年6月29日 (木) 07時09分

♪Akkoさん~

前から重くて、私よう歌わんわ・・・と思ってたのですが、映画を見てますます気分は”封印”。(笑)
コール・ポーターの曲を好きな人には面白い映画だと思います。
You'd Be So~のいきさつについては描かれてなかったなあ。

投稿: NIKO | 2006年6月29日 (木) 09時53分

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