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2006年4月 4日 (火)

自分が死ぬ夢を見た。

夢の中でも私は眠っていて、夢を見ている。
夢の中で更に夢を見てるのだ。
二つ目の夢の中で私は小さなバスに何人かの人と乗っているのだが、バスが崖から転落するのだ。
なんとか助かり、山の中で暗い夜道を歩いているのだが、またも崖で足を踏み外して落ちていく。
暗い空間をくるくる回りながらゆっくりと落ちていく。
周りに人がいるのが見えて声も聞こえる。
それで助けを求めるのだが、声が出ない。当然私の声は届かない。
声の出ない苦しさ。
やがて聞こえていた声が遠くなっていき、視界はますます暗くなって、意識が遠のいていく。
真っ暗闇になって意識を失ったと思ったら、地面に叩きつけられた。
顔をあげると、私はお釈迦様らしき人の足元にうずくまっていた。
金色の大きな足に下駄だけが見える。
体が大きすぎて、全体が見えない。
頭上から声が降ってきた。
人間はみな愚かだ、お前もその一人である。
愚かな者どうし許しあい、助け合うことができなくて、どうするのか?
もうお前は十分にわかったようだから、許してやる。行け。
夢の中で目覚めて、何かを求めて手を伸ばした。
あるはずのものがそこにはなかった。
触れられないことに愕然として、今度は本当に目が覚めた。
午前3時。
汗びっしょり。

そこから眠れず。
チョコレートを食べ過ぎたのかしら?

昨日もKeiさんと話してたのだけど、モーニングページを書き出してからものすごく鮮明な夢を見るようになっている。
もともと私はあまり夢を見ない・覚えていないので、驚いてしまう。
この2ヶ月で正夢も二度見てるし。
すごく怖い夢だったけど、自分が何をすべきかを教えてくれている。
早速動こう。

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