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2006年2月

2006年2月28日 (火)

カフェ探検

昨日は北浜界隈のカフェ探検へ。

前から気になっていたdining IORIに行ってきました。
元はそろばん屋だったという古い建物を改築した、木のぬくもりそのままのダイニング。
kurosushi小さな中庭や2階のお座敷がシンプルなんだけど、端正に整えられてて味わい深い。
格好つけすぎないから、のびのびくつろげました。
食事も 程よいスパイシーさで美味しかったのです。
写真は、「くろすし」。
黒米が入っていて、きれいな紫色のご飯。
炒飯も横田さんのお漬物も美味しかった。
スリランカのライオンビールがハチミツ風味で、イケてました。
初めての味。
スリランカのヌワラエリヤの水がいいらしい。
そういえば、ヌワラエリヤっていう紅茶もあるものね。
隣接されているスペース「雲州堂」のまたかわいいこと!イイ感じでした。

カフェ探検の目的は、食事だけでなくイベントスペースの探索でもあったのです。
hihou情報収集もかなりできて、かつ探検隊員同士でふかーい&濃い話をすることができました。
深すぎて、書けない・・・。^_^;
昨日はそれぞれ全く異なる経歴・職業の隊員構成。
様々な話題が出てくるわけで、まだまだ世の中には自分の知らないことがいっぱいあるんだなー、とひたすら感心。

雲州堂の次に寄ったworkroomは、インターホンを押して中に入れてもらう、という何やら秘密めいた店。
暗号を知らない我等は入れず、次回に持ち越し。(笑)
二枚目の写真は、オリジナル・カクテル「秘宝」。
メニューの中で異彩を放ってたので、つい注文。(^^♪

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2006年2月27日 (月)

看板センサー

昨日は、Singers Showcase というイベントを見に難波のJAZZ SPOT845へ初めて行きました。

私、地理感覚はかなり良いと自覚しております。
ましてや、このお店のある場所は昔働いていた場所のすぐ近くで、とても良ーく知っている。
なのに鼻歌まじりで歩いていくと・・・・・ない!
あるはずの店がそこにない。
一瞬呆然。
地図をよく確認しておけばよかった、と悔やんでも後の祭。
店に電話をしようにも、控えてこなかった。
せっかく来たのに・・・。(ToT)
こういう時「もう行けない」「帰ろう」と思ってはだめなのですね。
「いや、必ずあるはず」と思えば、あるのです。(苦笑)
周囲をきょろきょろ見渡すと、道路の反対側にぼんやりとスタンドが見える。
その光に誘われるまま近寄ってみたら、そこが845でした。蛾か、私は。
私はロック系のライブハウスの場所と勘違いしてたみたい。
無事辿り着けたらよかったものの、地図はプリントアウトして持って行こう、とよくよく言い聞かせたのでした。
本日新規のカフェめぐりする予定なので、迷わないようにしなくちゃ。

ただ、私「店」を見つけるのは得意なのですね。
行ったことのないお店だったり、人に連れて行ってもらう場合でもお店の名前聞いておくと、真っ先に見つけてしまう。
「第6感が突出している」とか「野生本能が強いのだ」なんてうそぶいてたこともありますが、昨夜の経験から「看板」や「文字」に敏感に反応するのかも。
昭文社のでか字マップ愛用してるしなー。
(↑地図に「看板」の絵が記されている。)
そう言えば、車の免許を取る為に教習所に通ってた頃、こんなことがありました。
某寿司屋の配達の車が急カーブを切って割り込んできました。
「先生、私二度と○○寿司屋に行きませんっ!」と毒づく私に対して
「猛スピードの寿司屋の車は認識できて、なんで止まっている道路標識は見落とすのか?」と教官の突っ込み。はは、おっしゃるとおり。^_^;


イベントそのものはアットホームで楽しかったです。
主宰者の方や出演者の方と少しお話して帰宅。

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2006年2月24日 (金)

クール・ビューティのトライ&チャレンジ

おはようございます。(^^♪
素晴らしいものを見せてもらったおかげで、気持ちが良い朝です。
フィギュアスケートファンの私、勿論早起きしてテレビ観戦。
”クール・ビューティ”荒川選手素晴らしかったですね。
スパイラルでは、思わず一緒に体を傾けてしまいました。
しなやかで伸び伸びした演技に、感動して涙しました。

丁度昨夜、3選手の道のりを振り返る番組が放映されていました。
荒川選手の歩みが非常に印象に残っています。
天才少女と呼ばれた子供時代、頂点を極めた04年の世界選手権の時の姿。
新採点方法により得点が伸びず、悩む05年。
そして何より周囲の期待と自分の思いとの狭間で苦しむ姿。
やったことのない技に挑戦することを決意するもこけまくり、何度も氷の上に突っ伏す姿。
女王の座についてもなお新たなものに挑む姿勢、
恐れることなく自らを変化させていく姿に、月並みな言葉ですが感動しました。

NHKの刈屋アナウンサーは「彼女のトライ&チャレンジが実を結んだ」と話していました。
毎回少しずつ新たな技にトライして積み上げてきた結果が、今回のフリープログラムだったそう。この刈屋さん、とても公平で各選手の過去の試合・練習時や会見時の姿を交えて実況してくれるのでとても楽しめました。
佐藤有香氏の解説も選手のいい所・それぞれの癖や特徴、選手の心境を語ってくれる。
2人ともとてもフェアで温かく、全てにおいてベストな中継でした。
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(ビールではなく、サンガリア「こどもののみもの」で祝杯。)

村主選手も良かったのですが、高度な技が少なかった、表現にこだわったのが敗因か。
会見時の涙。あんな彼女は見たことがなくて、胸が痛みました。
今季はケガに苦しんだし、スポンサーも変わったものね。
おまけにサッカーくじの収益金が大幅減収になり、村主・荒川両選手への援助金もいくらかカットになったそうです。
安藤選手は圧倒的に練習不足なことが刈屋アナのコメントから露呈。

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2006年2月23日 (木)

大阪BLUENOTEの思ひ出

私的にはイケてない今月の大阪BLUENOTEですが、カジュアルシートの設置で以前より格段に行きやすくなりました。
なんといっても、女性1人でも平気な座席配置がうれしい。
以前は1人で座っていると、囁き声が聞こえました。
「ねえ、あの人1人かな、こういう場所に1人で来るって・・・。」
その後は素敵なフレーズの時もあれば、そうでない時も。

確かに1人で来てるお姉ちゃんに遭遇して、私達も気を遣ったもの。
幸いその日はLAオールスターズのステージでした。
LAオールスターズの場合は、最終的に踊りまくってイェーイ、ハッピー♪てな展開になるので、1人だろうが団体だろうが関係なくなるのですが。
そういえばあれは、ミレニアムを迎えて2000年問題が噂されてた年のカウントダウンで、緊急事態に備えて、いろんな注意事項を受けました。
(カウントダウンに1人で来るお姉ちゃんって、ツワモノだなあ。)
しかし、皆さんそんなことお構いなしで踊るものだから、あっちこっちでシャンパン倒しまくり。
甘ったるい匂いの中で、そのお姉ちゃんとハグハグ&ほっぺにチューして迎えたのでした。(なぜか、BLUENOTEのカウントダウンは見知らぬ人ともハグハグしてチューする。アメリカか、ここは。)
最近踊りに行ってないので、代わりにマジンガーZに躍ってもらいますね。

dancing_majinn

あれ、先日BLUENOTEに聴きに行ったあるアーティストがあまりにひどかったので、そのこと書こうと思ってたのに。
ま、いいか。書くのも馬鹿らしいし。

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2006年2月22日 (水)

クール・ビューティ・・・のつもり

今朝トリノ五輪のフィギュアを見て、出社すると怪しい人影が!
辺りをきょろきょろ見回して、ビルに入っていくオレンジ色の奴。
緊張して近づくと・・・友達のUNOさんでした。

なんと、色々私の好きなものを詰め込んだギフトをわざわざ持ってきてくれたのです。
中身は私をよく知るUNOさんでないと選べないものばかり。
ポリフェノールたっぷりのチョコ、
私に必須のサプリ、
入浴剤(かなりの風呂好き)、
韓流コスメ・・・。
pht0602220945_2 ありがとー!
久々に会えたし、思いがけないプレゼントでややはしゃぎながら近況を語る私。
ふと気づくと、彼女の視線はずっと私の目元に集中している。
そうです、今朝の私はかなりメイクが濃い。特に目元。
し、しまった、そんなに濃かったのか。(@_@)

なぜか、大好きな女子フィギュアのテレビ中継・SADEのDVD見た後必ずメイクが濃くなります。
今季私のイチ押しは”氷上の女優”村主選手なのですが、トリノ入りしてからの”クール・ビューティ”荒川選手はかなり良い。
表情が違う、動きが違う、空気感が違う。
さすが一度は女王の座についた者の貫禄。
流れは荒川静香の所に来てます、という感じ。
その影響を受けて濃いめのアイメイクであることを解説すると、UNOさん涙流さんばかりに大笑い。
「そういうことはブログに書かれてないなー。
相変わらず生で会わんとわからんことやってるな。(笑)
そこまでやるなら、荒川のエラの部分も表現したら。」との言葉を残して立ち去る。
さすがの切り返し、これぞ関西人。
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♪オレンジ色の憎い奴。夕刊フジ。違う、UNOさん。UNOといえばイタリア人。違う、コテコテの泉州堺人。

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2006年2月20日 (月)

シャトー・ニコ

今日の夕方、気分を害する出来事がありました。
ううむ、このままではいかん、ムードを変えねば。
そうだ、美味しいケーキかスペシャルなお惣菜でも買って帰ろうとデパ地下へ。
そこで、「シャトー・ニコ」というワインに遭遇!
パリのワイン・コンクールで金賞を獲ったのだそうな。
勿論買って帰りました。
こんなワインがあること、それに出会ったことでもうすっかりいい気分。
つくづく私って単純でシアワセ・・・。^^;
家に帰って開けると、説明にあったとおりフレッシュ&フルーティ。
「ん~、フレッシュじゃーん」
とにんまりしていると友達から連絡。
「新しい事業を始めるんだけど、手伝ってくれる?」
微力な私でよければ、喜んで手伝いますよー。(^o^)丿
これでフレッシュ感倍増。

↓シャトー・ニコです。
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※ビフォア&アフターでも書きましたが、最近味覚の変化と共にお酒が飲めなくなってます。グラス1杯飲むのに、すごい時間がかかりました。不思議。

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2006年2月16日 (木)

ビフォア&アフター

風邪をひいてた間、アルコール・カフェイン・動物性たんぱく質皆無の食生活を過ごしてきました。
そのせいかどうかわからないのですが、普通食に戻してからものすごーく味覚が鋭敏になっています。
今まで食べたことのあるものでも、口の中で甘さ、酸っぱさ、辛さ、素材そのものの味などなどが上村愛子のコークスクリュー並みの迫力で広がるのです。
最初は普通食にしたばかりだからな、と思ってたのですが、4日以上経ってもまだ続いています。
一昨日はカマンベールチーズを一切れつまんだだけで、のけぞるほどのインパクトでした。
昨日は、ランチに食べたポトフの野菜やら豚バラやらがめくるめくランデブー。(笑)
お店の味付けが薄くて、以前の私ならさっさと食べ終えるところでしたが、食材の味を深く濃く感じるのが面白くて時間をかけて噛みしめました。
ある意味シアワセなんだけど、いつまでこの状態が続くのだろう。
関西人のソウルフード・たこ焼き&お好み焼きや某所ガード下の大衆居酒屋のメニュー食べるとどうなるかなあ・・・。(@_@)

一昨日・昨日と驚きの偶然が重なっていて、テンション上がり気味。
次に一体何が起きるのか、と思うとわくわくしてきます。(^^♪
すばらしい出会いが待っているかも。
「これがあるから人間やめられませんなあ」、とオヤジの如くつぶやいてしまう私。(笑)

↓ガーベラフェスタで買ったガーベラ達。
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2006年2月15日 (水)

モーニング・ノート

今読んでいる本のススメに従い、モーニング・ノートというのをつけ始めました。これは「朝の日記」みたいなもの。
朝起きたら真っ先に、ノートに朝の気分を綴ります。
とにかく、考えないで目覚めた時の気分、その時に浮かんだ言葉をどんどん書く。

やってみてわかったこと:
不思議なもので、人間には朝起きた時に何となく「その日の気分」というものがある。活動してない、誰にも会っていない、何も起きていなくても。

昨日食べたものや昨日一日の出来事や見た夢、その日の体調や天気、よく眠れたかどうか・・・などによるのかしら。
このモーニング・ノートにはそんな「朝の気分」を吐き出して頭を空っぽにする効果があるようです。真っ白な気持ちで一日を始める、そんな感じです。
いい気分で目覚めた時はわからなかったのだけど、ちょっと憂鬱、起きたくないな~、と思いながら起きた時ほどそれを実感。
5日目の今朝はかなりつらかったのだけど、もう少し続けてみよう。

↓フランス職人のつくるチョコレート。「幸福のクローバーハート」と言います。本当に、美味しかった~。(^^♪

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♪昨日でバレンタインが終わったので、壁紙変更しました。
niftyの壁紙テンプレートは数が少なく、好みのものが少ない・・・。^_^;

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2006年2月14日 (火)

On St.Valentine's Day

先週は、お医者さんにきつく言われマスク着用の日々。
おまけにコンタクトレンズが合わなくなり、眼鏡使用。
眼鏡&マスクで、実に可愛げのカケラもない様相でした。(ToT)
マスクに覆われている部分は暖かかったけど、気持ちが荒んでくる・・・。
一部の方には眼鏡姿を褒めてもらったのですが、自分の眼鏡姿は好きではないので複雑・・・。

風邪も治り、昨日ようやく眼科で自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらいました。
帰り道にそごうを通ると、チョコレートの臨時売り場が各所に!
入り口近くにあったレ・グラン・ショコラティエという売り場、M.O.F(フランス最高職人賞)と言われる職人達のチョコレートらしい。
フランス菓子界の最高峰に君臨する人達なんですって。
チョコの端正な佇まいとネーミング(四葉のクローバー)が気に入ったので、購入。
とてもかわいいチョコなのです。箱を開けたら写真アップします。
更に、ガーベラフェスタと銘打ってガーベラが格安で売られてたので、併せて購入。
チョコと花を持って帰りました。

ちなみに会社の上司の為に買ったチョコレートは、軽くて美味しくていくつでも食べられるものなのです。
おすそ分けを期待しつつ毎年送っています。(^^♪
うーん、今年はいつもより大きいサイズにしても良かったかも。(笑)

では、皆様素敵なValentine's Dayでありますように。
私は、「酒と薔薇の日々」とはいかず、しばらく「チョコとガーベラの日々」。
うう、なんかしまらんな。

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2006年2月13日 (月)

ゴッホの絵

昨日は社会復帰第一弾(笑)ということで、プーシキン美術館展を見に大阪国立国際美術館展へ。
期間限定のチケットを頂戴していたのでした。
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前評判どおり、見応えあり!
近代美術史に沿った区分もわかりやすく、2人の蒐集家(シチューキンとモロゾフという2人のロシア人のコレクションが母体になっている)の好み・特徴がわかるように展示されているのも面白かったのです。
見終わって、同行者と何が印象に残ったか、という話題に。
私は、もともと印象派はそんなに好きではないのですが、モネの睡蓮の絵のシリーズは好きなのでそれが見られてうれしかったこと、
チケットやポスターに印刷されている「黒い服の娘たち」の本物を見てルノワールのイメージが少し変わったこと、
版画のコレクションがすばらしかったこと(実に表情豊かな作品群だったのです)、
・・・そして、やはりゴッホの絵は不思議な引力がある、と感じました。
晩年の絵は、何を描いても「剥きだし」のゴッホがそこに居るよう。
写真ではなく本物の絵を見る度、「感情の渦」に包まれてしまいそうな気がして、いたたまれない気持ちになります。
だけど、目をそらすことができず、じっと見つめてしまうのです。
「好き」な画家というのとは少し違うのだけど、必ず見てしまう。
不思議。

美術館を出る前に館内のカフェでお茶をしたのですが、ちょっとがっかり。
クイーン・アリスのお店なのに、ケーキ類はなし、一体何を頼んだらいいっていうの!?と言いたくなるくらいに悉く品切れのメニュー・・・。
クイーン・アリスの名前が泣くよ・・・。
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←左は科学博物館、右の羽みたいなオブジェが美術館です。
ちなみに明日は、同美術館でバレンタイン・ライブが開催されるそうです。
Beats upというジャズトリオが出演。
残念ながら私は行けませんが、楽しいライブになると思いますよー。(^^♪

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2006年2月11日 (土)

FUNKYな・・・

風邪もかなり治まり、もう少しでいつもどおりの生活に戻れそうです。
考えれば、去年の2月も熱と咳で苦しんでて、何度も人と会う約束をドタキャンしてました。
そんな時にもらった気遣いの電話は、やはりうれしかったなあ。
そういえば最近連絡してない人達、元気にしているかしら?
・・・と思いつつ寝る準備をしてたら、電話。
びっくりして、思わず飲もうとしてたサプリメントを床にばらまいてしまいました。

電話の主は、古い友達。
「今からカラオケ行こー。
朝まで歌ったら、風邪も治るから。」
Oh!FUNKYなお誘い、ありがとうございました。^_^;
ちょうどしばらくカラオケでEW&F歌ってないな、久し振りに歌いたいな、と思ってたところでした。
携帯の着メロも”September”だし。
しかし、さすがに昨夜はお断りいたしました。
・・・元気なら行ってるな。
こういうノリの良さは大事にしないといけませんね。
南大阪ラテン系土壌で育ったことを考えると、風邪なんかで寝込んでいる場合ではないのだ。
・・・あれ、もしかして仕事のストレス溜まってるとか?(苦笑)

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2006年2月10日 (金)

ひたすらZZZ(-。-)゜゜゜

今週は、早寝ウィークでした。
風邪を治すため・・・というより起きていられなくて。
8時就寝当たり前の日々。^_^;

それにしても、何より睡眠・休息ですね。
目覚める度に少しずつ調子が良くなっていく感覚がすごく面白かった。
朝起きて、
「あ、喉の痛みがひいている」
「熱が下がってる」
「おなが空いている!」
と、発見してうれしくなってしまう。
普段ならそれが普通のことなのに。

少し熱が残っているせいか、まだ味覚が変です。
お魚・お肉がだめ。
大好きなコーヒー・紅茶も。
食べたり飲んだした後、すごく変な感じが残ってしまいます。
今のところお酒は飲みたいとも思わない。
このまま菜食主義者になったりして・・・。
なっても構わないけど、それはないな。(笑)
昨日テレビで大阪の居酒屋特集やってて、へー、行ってみたい、と思ったもの。
「いこい」(阪急中津ガード下の大衆居酒屋)の濃いソース味に耐えられるように、早く復活するのだー。

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2006年2月 6日 (月)

静かなる一週間

先週体調悪かったのに、気づかぬふりしてたら体調崩して寝込むはめになりました。吐いて吐いてもう大変だったのです。
去年の2月は熱と咳で苦しんだことを考えると2月は鬼門かも?
それでも3人のかよちゃんに会ったりしてたらなんか楽しくて、体調なんか気にならなくなったんだなー。
元祖かよさんは会社役員になっていて、変わらずのサバサバ振り。カックいー。
かよりんさんとは、電車で会った変な人エピソードで盛り上がってみた。
残るかよちゃんには、あるCD貸し出してみたらハマッたらしい。
そんなこんなで、もう大丈夫じゃん、と宴会にノンアルコールドリンクで参加してみたり、美味しいケーキがあると聞いて一緒に食べに行ったりしてたら・・・・・。

自分が先週末やったこと書いてて、だめだこりゃ、と実感しました。
暴走だったみたいで、お約束どおり昨夜から今日にかけて再度体調崩しました。
おまけに今度は喉が痛い。
今日病院に行くと、丁寧にみてくれて
「あなた2種類の風邪というか症状出てるんですよ。
胃腸の調子と鼻・喉は別物ですね。
今すごく体が弱ってるので、絶対無理しないように。
なるべく体を休めて。『がんばる』はしばらく禁物です。」
うう。何だかとても優しいお医者さんでしたが、それはつらい。
今週はたくさんやりたいことがあったので。
ま、でも、「休め」って言われることも滅多にないことなので、休むとしよう。

・・・ということで、静かなる一週間を過ごそうと決めましたが、どうなることやら。
誰か、私を見張って下さい。(苦笑)

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2006年2月 1日 (水)

My Funny Valentine

”My Funny Valentine”
歌詞:Lorenz Hart
作曲:Richard Rodgers
勝手な訳:NIKO

僕のかわいいValentine
素敵で、楽しいValentine
君は、いつも僕を笑わせてくれる。

君の表情はほんとにおかしくて笑ってしまう。
顔つきだって決して写真写りの良い美人ってわけじゃないよね。
だけど、僕にとっては最高のアートなんだ。
ギリシャ彫刻とは程遠いし、
何か話そうと口を開くと、馬鹿なこと言ったりするし・・・。
君、自分のことをスマートだ、なんて思ってるの?

だけど、僕の為にヘアスタイルを変えようなんてしないで。
僕の為に何かをしようなんて思わないでいいんだ。
僕のかわいいValentine、
どうかそのままの君でいて。
僕にとっては、毎日がValentine's Dayみたいなものなんだ。

今日から2月。壁紙を変えてみました。
(2月14日までの期間限定!画面左下の女の子がかわいい(^^♪)
でもって、もうすぐValentine's Dayということで、定番のMy Funny Valenntineを訳してみました。私は、ずっとチェット・ベイカーのMy Funny Valenntineが好きなので、男性の視点で。
さんざんこきおろしておいて、そのままでいて、もないだろう(笑)って思いますけど。
でも、チェット・ベイカーの歌は淡々と、かつ愛情こもっていて、温かさがあります。
ある人に言わせると、チェット・ベイカーがあんなに甘く優しい歌声なのは、彼がろくでなしだからだ・・・そうです。
借金踏み倒し・アル中・ドラッグ漬け・・・・の果てに故郷に住めなくなったんですって。
真偽は定かではないですが、心に空洞を感じ、それを埋める為に「欠けている」ものを欲して表現するっていうのはアリだと思います。

最近、カーメン・マクレエの歌うMy Funny Valenntineにもはまっています。
何度聴いても飽きず、「しみじみ」しちゃうのねえ。←最近のキーワードかも。(^^♪

↓千疋屋のマンゴー杏仁豆腐。美味。。
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