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2005年12月 8日 (木)

B.バカラック

この人は、誰もが一度はこの人の作品を聞いている、というくらい映画音楽など多くのポピュラー曲を書いています。
”Alfee””Look of love””Close to you”などなど、タイトル見てわからなくても、聞けば
「あー、これ知ってる」と思う曲ばかり。
どれも、ちょっと甘い感じで耳なじみが良いです。
印象的なメロディラインも覚えやすい。

随分前にエラ・フィッツジェラルドが歌う”Close to you”(カーペンターズが歌ってますね)を聞いてから、いつかこの曲を歌おうと思ってました。
先日、ようやく基となる楽譜を自分のキーにして練習しはじめたものの、数分でやめてしまいました。

・・・すっごい気持ち悪いコード進行。
そういえば、”Look of love”も途中で「嘘?」というような変拍子があったなあ。
どちらも演奏されているのを聴くと一切違和感ないのに。
誰かが「バカラックには『毒』がある」って言ってたけど、納得。
「見る」と「やる」では大違い、いや「聞く」か、この場合。
つまり、私の身体の中にこういう「音」が蓄積されてないってことか。
「ない」モノは出せませんから。
A.C.ジョビンの曲のコード進行に面食らうのも同じ理由だなー、きっと。

あまりの気持ち悪さに調べてみたら、革新的な人という評価なんですって。
ちょっと安心。^_^;

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