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2005年10月13日 (木)

JR阪和線

今日は、仕事でJR阪和線という何ともローカルな路線で和歌山へ。
南へ下るほど独特の風景になっていきました。
大和川という大阪市の南端を流れる川があって、そこを渡ると堺市(私の出身地)なのですが、その川を境に一気に空が広くなります。
なぜなら高い建物が少ないから。
要するに田舎ってことです。
私はあまり意識したことがないのですが、北大阪に住む人たちに言わせると南下すればするほど陽射しを強く感じるそうです。
そう言われれば土地柄を反映して、皆さんご陽気というか素朴というかラテン人気質な人が多いかも。
ついでに阪和線は山サイドを走りますが、南海本線という海サイドを走る電車を利用するとサーファーや海水浴客も乗ってきてこれまた独特の脱力感でいっぱいです。

↓電車の中から撮影。
Pht0510131

↓和泉砂川駅

Pht05101314

思ったより早く帰宅できたので、夕食後ずっと放ったらかしてた収納ボックスの組み立て。
以前に違うデザインのを買ったので、2回目だし、軽い軽いと思ってたらてこずりました。
説明書に書かれた図がとても小さくて理解するのに時間がかかった上に、裏表とねじの種類何度も間違えた。
半分近く完成してたのに、ばらしてやり直し。(涙)
結局組むのに2時間かかりました。たかがダンボール紙でできているのに。
2度もやり直したせいか、できあがりの姿はややよれっとしています。
図画工作の「図画」はまだ得意な方だけど、「工作」は苦手だったんだなー、私。
大人になってあらためて確認しております。

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コメント

阪和線沿線って西の湘南、西の江ノ電とでもいいますか。確かに光がまぶしくなってくるね。
わたしも昔サーファーの男の子と二色浜まで行ったわ... とここまで書いて念のため「駅すぱーと」で調べたら、あれは南海本線でした。へー。
大阪に30うん年間住んでて、あの電車使ったのはあとにも先にもあれ一回だった。駅のホームに「ねずの木」が生えてて、ねずの実ってお酒のジンを作るときの香り付けに使われるって教えてもらった。ほんとにジンの匂いがしたよ。あの彼はどこへ。。。

それにひきかえ南海高野線はよく使ったわー。おなかの中にいるころから避暑地は高野山、ってのが正しい大阪の商家のしきたりでしたね。(ほんまか?)当時うら若き母がわれら幼子を連れて、高野山の宿坊でゴマ豆腐三昧しておりました。30年代、美しき昭和、です。(年バレ~)

投稿: ことり | 2005年10月14日 (金) 16時30分

私が沿線でなじみのある山といえば、金剛山ですね。
私は小学校1年~中学の3年まで、必ず冬になると耐寒登山と銘打って1月に金剛山に登らされていました。
シーズンが近づくと、近所のスーパーや靴屋に登山靴とアイゼンが山のように積まれて売られていました。
耐寒登山・・・ほんとうに寒かったです。(T_T)

投稿: NIKO | 2005年10月16日 (日) 21時14分

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