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2005年10月

2005年10月31日 (月)

ポッドキャスティング配信準備中

プロフィールの下に「ポッドキャスティング」のバナーがつきました。
このブログ上で音楽配信できるらしいので、準備段階ということで・・・。
まだ、配信する為のソフトがそろってません。
これから新規録音・編集しなければ。^^;
準備だけで挫折っちゅうことも考えられますが、そこはご愛嬌ということで。
ことりさん、またご協力お願いするかも。
よろしくお願いします。m(__)m

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2005年10月30日 (日)

YAMAHA C7 @FREE PEOPLE

今日は、YAMAHA C7のある大正のスタジオで個人練習。
Pht05103001どうしてもC7を弾きたくて予約したのに、残念ながらあまりいい状態じゃなくて残念。
鍵盤割れてたし、始終ドラムセットにピアノの音がビリビリ響いて耳障りでした。G3のある部屋の方がずっといい感じ。
次回からは、そっちにしよ。
ただ今ド定番スタンダード固め打ち中です。
1曲の仕上がりにとても時間のかかる私。
師匠のアドバイス:毎回パターンの違う曲をやろうとするから余計に時間がかかる。
今、ここで同じパターンのものを集中してやったら一気に仕上がる・・・を受けたので。

練習の後、所用で弁天町へ。
JR環状線で一駅の距離、秋晴れのいい天気なので、歩くことに。
Pht05103003

←大阪ドーム

気分良く弁天町までは歩いたのですが、そこから目的の場所にたどりつけない・・・駅の周りをぐるぐるぐるぐる回った末に地図を読み違えていたことが判明して、来た道を戻る羽目に。(涙)

↓途中で見かけたおじさん。背中に大きく「馬」がおかしくて撮影。競馬ファンか?
Pht05103002

やや疲れて帰宅しましたが、休憩した後再度ピアノの練習。
ここのところ、練習時間が取れなかったので。
夕食は、ショートパスタを生椎茸にバター・ミルク・チーズで味付けしたソースで頂きました。
昨日作ったら、感動する美味しさだったので2日続けて作ってしまった。
今日も素晴らしく美味しかったです。シアワセ。(^.^)

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2005年10月28日 (金)

TOKU@芦屋レフトアローン

会社のPCが新しくなりました。
付属スピーカーも新しくなって、ずいぶん良い音になりました。
これで、職場でも音楽三昧してやるー。

さて、先日TOKUを聴きにレフトアローンに行ってきました。
メンバーは、鈴木央詔、竹田達彦、荒玉哲郎、安次嶺悟氏。
TOKUが関西で自分のレギュラーバンドとしたい、と言ってただけあって、ぴったり意気が合った感じでした。
ホーンは特別ばっちり。
しかし、ピアノの安次嶺さんはなぜか内心ヒヤヒヤしながら弾いてたらしいです。
(いいのか、ここでそんなこと書いて?ご本人がそう話してくれたから、いっかー。)
TOKUの一言で急に曲順変わって、全員慌てる場面は何度かありましたが。
んー、エレピも登場して、カッコよかったけどなー。
今回はこれまでのCDに入っていない新しい楽曲やアレンジが多かったです。
歌は定番の曲に比べるとやや粗削りな感じもありましたが、それはそれで新鮮に楽しめました。
Pht051019

開演時間が8:00と遅めの設定で、どうしても2ndの途中で帰らないといけなかったのが残念。
でも、昨年末のレフトアローンでのライブが非常に良かったから、多少遠くても大阪より芦屋に行ってしまったのでした。
場所柄でしょうか、こぎれいなマダム&ジェントルメンが多かったです。
澄ました顔して、その中に混ざっておりましたの。おほほほ・・・。(*^。^*)
来週は、富士通コンコードジャズフェスに行くのです。これまた楽しみ。

↓写真は、事務所近くの緑化スペースから見上げた空。気持ちいい秋晴れだったので撮影。大阪は緑が少ない・・・。
Pht051027

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2005年10月18日 (火)

音楽週間

今週は音楽週間。
昨日は、久々の完全オフ。
最近お世話になってるセッションサークルの人達が出てるライブ観戦@難波OCAT。
その後、これまたお世話になっている西岡センセイの演奏を聞きにスイスホテルのラウンジへ。

今日は、キース・ジャレット@フェスティバルホール。
キースが最初に弾き始めたどこかざわざわと不安な感じの曲が、なんとなーくその時の私の気分にぴったりでした。
演奏のトーンが次第に落ち着いた美しいものになっていくのとシンクロするように、私の気分も落ち着いていきました。
ああ、きれいだなあ、天国で流れる音楽ってこんなのかしらー、と涙ぐむほど美しいトーンが続いてた所で会場に鳴り響く携帯電話の音。
キースは演奏を止め、一転して曲調は非常にダークな不安定なものに変わっていったのでした。残念。
あのままの調子が続いてたら、さぞ美しい音楽が流れていただろうに。
しかし、アンコール4回。
ステージのライトが落とされ、客席の照明が点いて場内にアナウンスが流れているのに再登場。もう一度演奏してくれました。
アンコールの合間に挨拶だけでの登場もあって、なんか感激。
どうやったら、あんな風にその時の自分の感じたままを音にできるんだろうなー。

終了後新地「チェリージャム」で感想発表会。
キースの熱烈なファンのお兄様に色々教わる。
そもそもこのお兄様がキース入門に「ケルンコンサート」を聞かせてくれたから知った世界なので、お兄様に感謝です。m(__)m

↓暗くてわかりにくいけど、開演前のステージです。

Pht051017

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2005年10月13日 (木)

JR阪和線

今日は、仕事でJR阪和線という何ともローカルな路線で和歌山へ。
南へ下るほど独特の風景になっていきました。
大和川という大阪市の南端を流れる川があって、そこを渡ると堺市(私の出身地)なのですが、その川を境に一気に空が広くなります。
なぜなら高い建物が少ないから。
要するに田舎ってことです。
私はあまり意識したことがないのですが、北大阪に住む人たちに言わせると南下すればするほど陽射しを強く感じるそうです。
そう言われれば土地柄を反映して、皆さんご陽気というか素朴というかラテン人気質な人が多いかも。
ついでに阪和線は山サイドを走りますが、南海本線という海サイドを走る電車を利用するとサーファーや海水浴客も乗ってきてこれまた独特の脱力感でいっぱいです。

↓電車の中から撮影。
Pht0510131

↓和泉砂川駅

Pht05101314

思ったより早く帰宅できたので、夕食後ずっと放ったらかしてた収納ボックスの組み立て。
以前に違うデザインのを買ったので、2回目だし、軽い軽いと思ってたらてこずりました。
説明書に書かれた図がとても小さくて理解するのに時間がかかった上に、裏表とねじの種類何度も間違えた。
半分近く完成してたのに、ばらしてやり直し。(涙)
結局組むのに2時間かかりました。たかがダンボール紙でできているのに。
2度もやり直したせいか、できあがりの姿はややよれっとしています。
図画工作の「図画」はまだ得意な方だけど、「工作」は苦手だったんだなー、私。
大人になってあらためて確認しております。

Pht0510132

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2005年10月10日 (月)

限界です

お気楽だった週半ばまでとうってかわっての週後半。
突然山のような資料が届き、すぐ読め、と。
仕事のしめきりなどもいろいろあって、かなりハードでした。

そのまま土日は仕事に関係して研修受講。
朝から夕方まで8時間フルで講義と実習。
簡単に言うと「コミュニケーション」がテーマで、聴覚・視覚など五感全開で集中することを余儀なくされました。
そのせいか二日とも帰宅してから放心状態になってしまい、しばらく動けないほど。
この感覚、脳の普段使ってない部分を使ってるに間違いない。
くたくたに疲れたのですが、Blind Walk(ブラインド・ウォーク)というものが非常に面白かったです。
2人ペアになって1人はアイマスクをした状態・もう1人は腕を取って無言で15分街中をガイドする、というもの。
ヘルパーの研修でもやるそうです。
信頼関係の構築や日頃視覚・言葉にどれだけ頼っているか、人間の感覚とはどういうものか、ということを知るためにやるのですが、新鮮な体験でした。
自分の身体にはこんなにいろんな感覚があるのか、と改めて知りました。
目を閉じるだけで光と影を肌で感じたり、匂い、足元の感覚など本当に敏感になるのです。
なかでも、音。
アイマスクを着けた瞬間、一斉に様々な音が耳に飛び込んできて「うっわー!」と思いました。
普通のテレビの音がいきなりサラウンドシステムになった感じ。
他の人もそう感じたらしく、「普段こんなに音を感じてたら生活できない。」と言い出す人も。
確かになー、と共感しつつ、私はスティービー・ワンダーのことを思い出してました。
スティービーは視覚・嗅覚・味覚がない状態の人で、こんなふうに音と日々過ごしてるんだ、そりゃ、あんな独特の音楽創れるはずだわ、天才とも呼ばれるわー、と妙に感心しました。

・・・それにしてもこの疲れ方は、限界です。
今日は「ベルリンの至宝展」最終日に行く予定。
いいリフレッシュになりますように。混んでませんように。

↓写真は、上司に八つ当たりされ、気分転換にコンビニへ出かけて見つけたミネラルウォーター。(涙)ミス・イタリアが飲んでいるらしい。炭酸が美味しくて、あっさり立ち直りました。(笑)
Pht051007

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2005年10月 7日 (金)

今日の1枚:Dinah Washington

水曜日は、高校時代からの友達と「みなと水産淀屋橋店」へ。
卒業後初の学年同窓会を企画してくれています。
何かお手伝いできることがあればと同席したのだけど、結局単なるにぎやかし。(-_-;)
打ち合わせしているその前で食べて飲んで喋って、おまけに歌まで歌って、帰る時にはすっかり日付が変わってました。
幹事の皆様すいません。m(__)m
これからちゃんとお手伝いします。
一応手伝う気持ちだけはあって、なぜかはさみとのりと付箋など非常にアナログな文房具を持参して行ったのですが、一切使う機会はありませんでした。
世はデジタルな時代になっておるのですね。(苦笑)

皆で集まったお店は、リーズナブルなお値段で魚をいただける場所でした。
ということは、普通お刺身やら焼き魚、煮魚を頼むでしょ。
しかし、しかし、いきなりの白いご飯やうどんなど炭水化物のオーダー連発!
笑わせて頂きました。
「うどんの出汁が薄い」「飯がないと酒も肴も進まん」など皆さんそれぞれの食の嗜好があるようで・・・。

写真はDinah WashingtonのCDジャケット。
食の嗜好ではないけど、最近自分の音楽の嗜好、特に歌モノの嗜好に劇的な変化があるような気がします。
ダイナの歌、昔はそんなにいいと思わなかったのに、先日ふと映画「真夏の夜のジャズ」でカッコ良かったのを思い出しました。
で、改めて聴いてみたらやっぱり良い。
ビリー・ホリデイは何歌っても暗い感じがして昔も今もあまり好きじゃないのだけど、ダイナの声はしっかりしているのにかわいい、カッコ良い、そして明るい。
彼女が歌うブルースものは、涙が乾いた後で
「ま、こんなこともあったけどさ。笑っちゃうわよね。」
とさらっと言ってのける感じ。
歌い方は相当泥臭いのに、なぜか洒落れてる。
最近妙にハマってます。
特に、夜遊びした翌朝のうつろなムードの時にはなんとも独特な響き方。
(夜更かしすると、次の日間違いなくゾンビになってます、体力に衰えが・・・。涙。)
dinah

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2005年10月 2日 (日)

週末

昨日は、午後から三宮・元町で買物。
数多くの魅力的なモノに遭遇し、最終的に何がどう良いのかわけがわからなくなりました。
相方が風邪気味だったので風邪を治すものを食べよう、とモトコータウンの韓国スープのお店へ。
モトコータウンなんてかなり久々でしたが、相変わらず不思議な雰囲気。
あんな所にも道がある、と入り込んだ細い路地が日本離れした怪しいムードで、思わず2人とも無言。
背中に緊張が走りました。
花隈近くまで歩いて、味わった韓国スープ(いなか野菜スープというのを注文)は初めての味。
いろんなものが溶け込んだ味でおいしかった。
辛くないのに身体が熱くなりました。葱や韮のせい?
その後くれおーるさんの所に顔出してから帰宅。
↓モトコータウンで出会ったアヒル。(笑)
ペットショップの子犬のショーケースの前でじっと佇んでいました。
Pht051001

今日は、天王寺の大阪市立美術館で開催中のミラノ展へ。
思ったより展示数が少なく、「え、これで終わり?」ってほぼ全員が言ってました。
「ダ・ヴィンチがやってくる」ってキャッチコピーだったのに、ダ・ヴィンチなんてデッサンの1枚だけ。大阪市とミラノ市は姉妹都市らしいのだけど、こんなもんじゃないでしょー、ミラノさん、もっと持ってるでしょ、出しなさいよー。
それにしても天王寺なんて、いったい何年ぶりだろう!!
高校生の頃美術の課題で時々この美術館に来てたことを思い出して、少し懐かしく思いました。
昔より整備されて美しい公園になっているけど、ホームレスが多いのはあまり変わってない・・・。

明日は、飲み会。どこ行くのかなー。

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