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2005年9月

2005年9月30日 (金)

読書日記『活眼 活学』

「活眼 活学」を読みました。著者は陽明学者の安岡正篤。
玉音放送の草案書いた、「平成」の元号を考えた、昭和天皇はじめ政財界の大物が皆「先生」と教えを仰いだ、などなんかすごい人です。(俗な言い方すると今テレビに出まくっておられる細木センセイの再婚相手。)

タイトルの意味は、見えないものを観る眼とは、真の学ぶということとは、ということで、非常に哲学的な内容でした。
個人的には大局的なテーマよりも「日本人の心」「人生心得」あたりが面白かった。
「食べるとはどういうことか」「よく眠るとはどういうことか」など日々の生活の中で無造作にしていること一つ一つに問いかけがされていて、思わず我が身を振り返りました。
ただ、漢詩やら読めない漢字が多くて難しい・・・。
歴史の話も出てくるし、つくづく私って無知。
二の腕はむちむちしてるしな、関係ないな。^^;

↓写真:先日ソニプラの前で見かけた動くバーバパパ。
携帯カメラ向けたらピースサイン。
Pht050806

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2005年9月29日 (木)

Be My Love

あー、さっきはびっくりしました。
初めて入った梅田のカフェでお茶してたら偶然通りかかった友達が、
「澄ました顔して、何してんの?」と入ってきたのです。
その友達にはしばらく会ってないからメールを出そうと文章作成途中だったので、本当に驚いたー。

今日は映画『容疑者 室井慎次』を見てきました。
映画に行く前に何か食べておこう、とそのお店に入ったのです。
確かに映画の結末は意外だったけど、内容としてはどうなのか・・・。
帰りのエレベーターの中で、OLらしき団体さんはこう話してました。
「・・・なあ、どうやった?」
「え、1,000円の日(映画の日もしくはレディスデーを指す)で十分ちゃう、なあ?」
「私もそう思うわ。」
今日は通常の映画料金¥1,800の日、みんなシビアね。(涙)
かくいう私もクーポンもらったから行ったんですが。

映画の中で主人公の心情がクローズアップされるシーンで流れるのが”Be My Love”というスタンダード曲。(キース・ジャレットの”The Melody At Night, With You ”に収録。)
テーマ曲として掲げられててストーリーにも合ってたけど、私の耳には他のロック調の派手な曲の方が印象に残りました。
映画館出たら、大阪府警がいっぱいいて又も驚いた。梅田付近で何かあった?

↓写真は映画館に飾ってあったヨン様直筆サイン。
日本語(一期一会)が書かれてる、と思わず。Pht050929

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2005年9月27日 (火)

シビラの帽子

仕事終わって外に出たら、雨。
ほとんど降ってないやと、気にせず時々行く雑貨屋に寄り道。
sybillaの秋冬帽子が沢山入ってて、帽子好きの私としてはひととおりかぶった末、最初に目に止まったものを購入。
人間の第一印象ってうまくできてるなあー。
Pht050927

店を出たら、雨が本降りに。
これからひと雨ごとに気温が下がり、秋が深まりますねえ。
芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・忙しいなあ。赤ワインがおいしくなりますねえ。要はそこに落ち着くのか。(笑)

帰宅後、テレビでウォーターボーイズの大会観戦。
面白かったー、時々鳥肌立ちました。
個人的には水泳部の補欠部員が出場した太成高校を応援してたんだけど、準優勝。
ただ、これ男子高校生が演じているから楽しかったり泣けたりするわけで、成人男子だと筋肉ムキムキで違う趣になるんだろうな。
数日前はドキュメンタリーの『アシュリー』見て号泣しているし、テレビ局のツボにはまりっぱなし?どっちも実話なので、よしとしよう。

雨に濡れて少し冷えたし、あたたかみのある音楽聞きたいなあ、久々にアール・クルーでも・・・と思ったら、職場にCD置き忘れてきたみたい。
よって、TOKUの『30』選択。
来月関西に来るということで、早々に店に予約入れて待ってます。
しかもピアノが安次嶺悟さんなので、もーうこれはほんとに楽しみ。(^o^)

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2005年9月25日 (日)

YAMAHA C7 @CREOLE

金曜の午後、レンタルスタジオにてYAMAHA G3でめいっぱいピアノ練習した後、夜の部はCREOLEへ。
ここCREOLEのピアノが内装による音響効果もあいまってもうなんとも言えず美しく豊かな音なのです。
私みたいなアマチュアが1つコード鳴らしただけでシアワセな気分に浸れるのですが、そのピアノをプロが弾いた日にゃあ・・・。

ということで、ProjectⅡというトリオ(宮下博行氏・佐々木研太氏・村尾コージ氏)を聴きに行きました。
私と友達は、宮下さんのピアノを「キラキラ☆」と表現しています。
更に彼女はボーダフォンの電話に入っている王子様の絵文字を追加したいらしいです。
ルックスが王子様のようかどうかはともかく(笑)、夜空の星のごとくキラキラして聴こえるのです。
目を閉じて聞いていると、空間が広がっていくような感じがします。
奥行き・立体感というのかな。
音に立体感があるって不思議なのだけど、私にはそうとしか表現できないのです。
コードのせいかなあ・・・。
この日は全曲オリジナル。
スタンダードもいいけど、絶対オリジナルがオススメ。
響きの美しさが違うし、ばっちり息が合っているし。
なかでもこの日は村尾さんのドラムが秀逸!
素手でパーカッションみたいにドラムを叩く場面が何度もあったのですが、圧巻でした。
さすがアフリカ仕込み。(数年滞在されてたそう。)
楽器って使いようによっていろんな音や表情を出してくれるんだなあ、と感心。
抜け切ってる感じがして、気持ち良かったです。
佐々木さんのベースにも色々感じる所があったのだけど、ボキャブラリーが不足している為どうたとえていいのかがわかりません。ありきたりな表現だけど、個性的な音?

他の場所でもこのトリオを聞いてるのですが、この日はまるで別のミュージシャンみたいでした。思わず宮下さんご本人にそう告げてしまいました。
笑いながら「ここではすごくクリエイティブな気持ちになれるから」とのお返事。
失礼な言葉に嫌な顔もせずお答えいただき、ありがとうございました。m(__)m

そうか、ここのC7でシアワセな気分になるのは私だけではなかったのか・・・。
毎月のピアノ・サークルに行く度いい気分になるのですが、もっといい気分になるためにもっと練習したりいろんなモノを見たり聞いたり味わったりするといいかも。
あ、まずはボキャブラリー増やさないといけませんね。

BGMは、"the flow of time"
耳に残って仕方ないから、そのうちコピーするかも。(笑)

↓YAMAHA C7 @ CREOLE(再登場)Pht050828

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2005年9月23日 (金)

YAMAHA G3 @FREE PEOPLE

早起きして近所の神社で散歩。
Pht050923 掃除する人と同じく散歩の人で、結構なにぎわい。
気持ち良かったです。
ついでに「五大力」の石と呼ばれる縁起の良い玉石をゲット。
いつもこの玉石を見つけようと人が群がっています。
必死で探す姿がおかしくて私は遠くから眺めてるだけだったのですが、人がいないので近くまで行ったら「どうぞ、お持ちかえり下さい」と言わんばかりにあっさり見つかってびっくり。
いいことあるかも。
↑推定樹齢1000年の楠。

午後から大正区のスタジオFREE PEOPLEで個人練習。
時々行ってた心斎橋のスタジオの音がどうも疲れるので、前から気になっていたこのスタジオへ。
自宅に電子ピアノしか置けない私にとって、アコースティックピアノでの練習は貴重なので。
スタジオの「個人練習」予約システムっていいなー。
安く利用できるし、気軽だし。
YAMAHA G3のある部屋を使用。
ピアノの状態もとても良く、響きも良くて、うれしくなってガンガン弾いてしまいました。
持っていったブルースハノンをテンポを速くして弾くと、ラテンみたいになって面白かった。

しかし、ビジネスホテル並み?の設備に驚きましたー。
フロントで部屋のキーを渡されて部屋に入る
→室内の鍵穴にキーを差し込んで初めて全ての電源がオンになる
→でかい時計の下に「5分前には後片付けをして退室してください」との掲示。
これは、どこでもよくあるな、と思いつつ練習開始。
びっくりしたのは、終了時間5分前。
突然、ばしっと室内に強力なフラッシュが光り、「なになになに?」ときょろきょろしてると室内にあったランプ(パトカーの上についてるライトのようなもの)がピカピカ光りだしました。
時間を知らせる為だったのだけど、尋常でないライトに慌てふためいてしまい、ピアノカバーをちゃんとかけないで逃げるように退室しました。
あー、ドキドキした。
帰りに強面のファッションハゲの方(2人連れ)を見かけ、ああ、これが大正区なのかーと感慨を抱きつつ午後の部終了。

↓YAMAHA G3PhtG3

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2005年9月21日 (水)

Do You Have Music?

いやー、カッコいいなー。
ちょっと感激してます。
実はあるプロのベーシストの方に教えてもらったのですが、英語では「楽譜持ってる?」を"Do You Have Music?"と言うんだそうです。
scoreじゃなくて、musicって言うんだって。
「自分の音楽持ってる?」って風にも聞こえるので、カッコいいなーとひたすら感激中。
私が楽譜の書き方について質問したところ、回答とあわせて楽譜は音楽を左右する大事なものであることの例として教えてくれました。

ところで昨日ビックカメラで掃除機買いました。
シャープのサイクロン式。
テレビでこれがすごい吸引力だって紹介してたのでこれに決定。Pht050921

早速今朝、早起きしてゴーゴーかけました。

あー、すっきり。

そして、透明のダストボックスに溜まったごみを見てびっくり。

見たか、エレクトラ(←これまで使ってた掃除機のメーカー)。これぞ掃除機。

・・・でも、エレクトラ社のデザインはいいのですね。
もう少しでまた同社のカタツムリみたいなデザインの製品に手を出すところでした。

と朝から浮かれてたら、財布を家に忘れてきたことに気づきました。
仕事早く終わりそうなので、映画かライブハウスに寄り道しようと思ってたのに。
とってもサザエな気分。(;_;)

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2005年9月19日 (月)

『超ジャズ入門』

週末、『超ジャズ入門』(中山康樹)と『ジャズ批評』を買って帰宅。
『超ジャズ入門』が面白くて、一気に読んでしまいました。
中山康樹という人は、スイングジャーナル誌の元編集長。

なぜジャズファンには薀蓄を言う人が多いか、
なぜジャズにはエライ人が多いのか、
ジャズファンは実は保守的ではないのか、
音質へのこだわりは必要か、
ジャズの歴史は知らなくてはいけないか
ジャズの醍醐味は本当に「即興演奏」にあるか
何故、微妙に編集を変えただけのアルバムが山ほど出ているか

などなどこれまで私が疑問に思っていたことが明快に解説されてたし、読み物としても楽しい。「おるおる、こんな人~。」的な楽しみがあります。半ば自虐的な気もするけど。
これまで他のジャズ入門書や解説本を読んだことはあっても、いま一つ入り込めなかったのですが、この本は痛快そのもの。思わず声に出して笑う箇所もありました。
これだけ突き放してクールに書いておきながら、最後にマイルス礼賛になったのが残念だったな。どうせなら、愛するマイルスさえも突き放してほしかった・・・。

『ジャズ批評』の方は、2005年版日本ジャズ列島という特集でした。
北は北海道から南は沖縄までジャズのお店を紹介しているのですが、個人的に非常にウケる頁を見つけてしまいました。1人楽しんでます。(笑)

では、今日はこれよりマイナスイオンを浴びに出かけてきます。(時々身体が欲するみたい。)

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2005年9月17日 (土)

生活環境見直そう

今朝友人から「泥棒に入られた!」と連絡が。
オートロックのマンションで、軒並み7軒やられたそうです。
幸い貴重品をあまり家に置いていなかったので、被害はそうなかったようなのですが、荒らされまくったらしい。
大事にしているものを盗まれるのは勿論悔しいけど、全くの他人に勝手に入られて生活覗かれたっていうことが何より精神的にダメージ大きいよなあー。
知人は鍵屋に頼んでピッキングしにくい鍵でダブルロックにしたのに、やられたらしいし・・・。

他人事じゃなくなってきました。
「盗難保険がいくらおりるか調べてみる」との言葉に、あー、そんなことも考えておいたほうがいいな、防犯体制含めて自分の生活全般を見直そうか、と。
他にもいろいろ気になることがあったし、いい機会かも。
やっぱり引っ越そうかな。
それにしても、物騒な世の中になったものです。(-_-;)

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2005年9月16日 (金)

来日ラッシュ?

さっき、昼食に出たついでに近所のドラッグストア冷やかしてたら呼び止められました。
誰かと思えば、おおー、前に勤めていた会社の同僚!
彼女とは、彼女の上司と私の上司の言うことが食い違うことがあって、よく2人でこっそり仕事のすりあわせをしたものでした。
とりあえず元気そうで何より。
互いに職場が近所なのでいつか会うとは思ってたけど、ここのところ誰かにばったり出くわすことが続いてて、ちょっとこわい。

ところで芸術の秋だからか、行きたいライブがいろいろあって困る・・・。
9/24京都でのミシェル・カミロ、同日大阪ではベン・フォールズ。
今回はどちらもソロ・ピアノ形式で、ミシェル・カミロがジャズ、ベン・フォールズはロック。
ミシェル・カミロのラテン的なフレーズ好きだしなあ、"POINCIANA”やってくれるかな。
ベン・フォールズは1回は生で見ておきたいしなあ。
うーん、両方見たい。
微妙に時間がずれてるから可能と言えば可能なんだけど。
どうしよう・・・。
迷ってるうちにその日が来てしまう。

Pht050914写真は、夜提灯に灯りがともっただんじり@岸和田。
一昨日の岸和田だんじり祭にて。
噂では、同地区ではこの祭から約10ヵ月後に生まれる子供が多いとか。(*^。^*)

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2005年9月13日 (火)

Just Friends

セッション大会に行く度、ブラス・サウンドに魅了されて帰ってきてしまう・・・。
そこのブラス隊の1人がみんなに薦めてくれていたのが、サラ・ボーンwithカウント・ベイシー・オーケストラの”Just Friends”。
今自宅では、この曲をリピートで延々CDプレイしています。

2人は愛し合ってたけど、もう昔みたいな愛情はないの。
心はどんどん離れて行ってるの。
突然、愛は死んでしまったの。
だから今はただの友達。

「愛が突然死ぬ」というのはわかるんだけど、ドライなのか優しいのかはよくわからない歌詞ですね。
この曲、ピアノやギターとのデュオやピアノトリオになると、ちょっと切なくて傷がまだ残ってて「そうは言ってもまだ少し愛情残ってるのかな」と思わせる感じ。
”Just Friends”ももしかしたら、2人の関係はたった今恋人から友達へと変わったの、という意味かも。
だけど、サラ・ボーンwithカウント・ベーシー・オーケストラの演奏は、失恋の傷は癒えに癒えてあまりに明るくはじけてます。
カラッとしててこっちもノリノリになるのです。
たぶん、ほんとに「ただの友達やん」。
(↑なぜか関西弁や方言が合う感じ。)

それにしてもビッグバンドがこんなに楽しく魅力的なものだったとは。
朝この曲をかけると
「それでは、本日もスィンギーに参りましょ、行ってきまーす」って感じで家を出ます。
そら、ダン池田もにこやかに踊るわなー、と。ダン池田、古いな。(笑)

♪ではこのスィンギーな気分のまま、明日は岸和田だんじり祭りに行ってきます。

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2005年9月12日 (月)

スタンダードジャズ

この土日は、仕事持ち帰り。しかし、がんばりました。
それというのも『お楽しみ』があったから。

土曜日は午後から中津のスタジオへ。
総勢21名のセッション大会に久々に参加。
楽器の上手い人が集まるので、聞いてて楽しい。
なおかつ、皆さんいい人&男女共にカッコよろしい。
特に女性陣が、カワイイ・美人揃いで、そこに並ばせてもらってるだけで嬉しい。
私は”ALL of me”で参加。
密かにダイナマイト・サックス・プレーヤーと名づけている人が入ってくれて、これまた嬉しい。
セッション最後(枯葉)は、演奏しながらドラマー・ピアニスト入れ替わり立ち替わりで、弾きまくる・吹きまくる・叩きまくる・・・延々20分くらいやってたような。
終了後はいつもすごい練習したくなるし、いい刺激です。
飲み会の誘惑は振り切って帰宅。

日曜はこれまた朝から夕刻まで仕事して、セプテンバー・コンサート in 北野へ。
クラシックや民俗音楽に加えて詩の朗読に映画のキュレーターの仕事している人が効果音をつける、というプログラムがありました。
テーマが「戦争」「生と死」というもので、もともと重厚な上に効果音が加わることで息苦しくなるほどの迫力でした。
途中で会場を出ようかと思ったくらい。
その後の林晶彦さんという方のピアノが美しい音色で、選曲も素晴らしく、ほっとして帰りました。

しかし、ド定番と言われるスタンダード曲など見向きもしなかった私ですが、ここに参加してから新たな魅力発見しました。
タイトル・キーを告げるだけで、いきなり始まってしまうこのラフさ、自由さ、おおらかさ。
自分の中にその「曲」がしっかりインプットされてないとできないんだけど。
もっとド定番も覚えよう。
これまで参加したセッションって色々とこむずかしく感じられて、いまひとつなじめなかったのですね、私には。
このセッション大会には、あるお店で総元締めの方にナンパ(笑)されたのがきっかけで参加することになったのでした。
(ナンパするきっかけは私が作ったらしいが・・・。)
人間どこでどんな人に出会うかわからない。
素敵な人達に出会えたことに感謝。

second 写真:ごく一部の方向け:懐かしシリーズその2。「セカンド・チャンス」の看板。ははは。山手幹線沿いに見つけました。昔の場所よりちょっと西。中はまだ入ったことないの。この看板からなんとなくレゲエの店想像するなあー。

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2005年9月 9日 (金)

hillsパン工場

さっき急に空が真っ暗になりました。
遠くで、ゴロゴロゴロ・・・と雷まで鳴り出した。
こんな日に事務所で1人残業なんて嫌だなあー。
読みたくもない資料類読んでるから尚更嫌だ。

雨が降り出す前に残業食を買い出しに。

Pht050909 「hillsパン工場」でトルティーヤとサラダ、おやつ用のあんパン。
hillsパン工場って、倉木麻衣所属のギャザレコードが経営しているそうで。
レコード会社も多角経営ってことなのかどうか知らないけど、無添加なパン作ってるらしいので時々買います。今更だけど、やっぱり保存料やらいろいろ入っているのは食べたくないなー。最近事務所の近くに美味しいパン屋さんが相次いでできて、嬉しい限り。

でもって、事務所に戻ったら案の定雨が降りだしました。
おまけにすごい雷。
ちょっと怖いなあー、これは。
ということで、怖さを紛らす為(?)にひたすら食べてます、今。

明日は、ジャズセッションのサークルに久々に参加。
アマチュアだけど、皆うまい。
カッコいいお兄さん&お姉さんが集まるので、楽しみです。
明日に差し支えない程度にして帰ろっと。

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2005年9月 6日 (火)

自転車乗りな人達

今日は朝から自転車に乗る人のニュースの連続。

朝イチで忌野清志郎の愛車オレンジ号(160万円の自転車)が盗まれたとのニュース。
見つけたら清志郎がお礼してくれるんだって。
そういえば、昔CharだったかBAHOだったかのライブにシークレットゲストで清志郎が出てきた。当然ながら、歌うまかった。想像以上にうまくて繊細な歌に驚きました。
「俺は清志郎ではない。」とかなんとか言って変装してたのが、また愛嬌あって良かったなあ。
変装姿はらくだのシャツにパッチ・腹巻、眼鏡とはげのヅラ。
まさに加藤茶のオヤジスタイル。どうせなら、今度加藤茶とのコラボレーション希望。

夕方のyahoo!ニュースでは、自転車王者のアームストロング選手:ツール・ド・フランス7連覇がシェリル・クロウと婚約したらしい。
アームストロングは知らないけど、シェリル・クロウはカッコいいお姉ちゃん。
あのエリック・クラプトンが一時熱をあげていたほどのお姉ちゃんなので、きっとアームストロング選手、ただ者ではないんだろうなあ。

自転車乗りな人3番手は我が母。愛車(国産自転車14,800円)を「ベンツ」と名づけ、他人の前でも正々堂々と「うちのベンツが」と話しています。
先日なんとそのベンツの後部座席に乗せてもらいました。
2シート仕様のベンツです。(-_-;)
下りの坂道だったとはいえ、安定したハンドルさばきに驚く私を見て、母はニヤリと笑い
「自転車は任しといて。」

清志郎・アームストロングよりタフな自転車乗りかも。

ちなみに泉州地域の一部のお上品な方々は、自転車2人乗りを「2ケツ」と呼びます。^^;

whisky 写真:ごくごく一部の方向け:懐かしシリーズその1。サントリーウィスキーハウスの看板。今日は山側から撮影。いや、海側から撮影してもそんなに変わらないのですが、なんとなく。

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2005年9月 5日 (月)

十二代目市川海老蔵襲名披露公演

松竹大歌舞伎「十二代目市川海老蔵襲名披露」に行ってきました。歌舞伎デビューです。
演目は、

・源平布引滝「実盛物語」
・口上
・お祭り

以前からテレビで見る海老蔵を男前だと思ってた友人達。
私は「濃すぎるよー」と思ってたのですが、舞台を見てイメージ変わりました。
あのはっきりくっきりした顔に、歌舞伎のメークを施すととっても際立って男前に見えるのです。
素顔よりも歌舞伎メークの方がいいな、海老蔵。
それに華がある。
観客の目をひきつけて離さないオーラがありました。

それにしても、メインの演目「実盛物語」。
複雑なストーリーでした。伏線だらけ。
脇役達の出生の秘密がからみにからんで・・・。
あまりの複雑さに途中で突っ込みたくなりました。
どこまでが事実で、どこまでがフィクションやねん!と。
もともと私が日本史得意じゃないっていうのもあるけれど。
私はイヤホンガイドを借りて解説を聞きながら見ましたが、なかったら細かい人間関係までわからなかったかも。
ま、わからなくてもそれなりに楽しめます。
太鼓や三味線の音だけ聞いてても心地いいです。
観客は、かなり年齢層高め。
「海老蔵いいでしょ」などと我が子のように褒め称える姿は、宝塚やジャニーズのファンに近いものを感じました。

Pht050904 写真は、開演前の会場風景。
永谷園のお茶漬け海苔風の緞帳でした。

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2005年9月 2日 (金)

「アサシン」とニーナ・シモン

昨夜の木曜洋画劇場「アサシン」、見るつもりなかったのに見てしまった・・・。

「ニキータ」(仏映画)のリメイク版。
泣き虫の女殺し屋のストーリー。
フランス版のニキータはかわいく魅力的だった。
銃を撃つ時泣くんだけど、泣き方が尋常じゃないというか。
ストーリーもよくできてたのでアメリカ版のアサシンはなんとなく小馬鹿にしてたんだけど、久し振りに見ると新発見がありました。
主役のクローディア役を演じるブリジット・フォンダが結構かわいかった。
ちょっと中性的というかさっぱりしたかわいさがある。

そして、そして、映画中でニーナ・シモンの曲が使われてました。
「二キータ」でも使われてたかな・・・?
好きな映画と言いつつ、全然記憶がない。
ニーナ・シモン、重くって重くって、普通の時聞いてられへん、っていうのが私のイメージなんだけど、殺し屋のクローディアはターゲットを殺してきた後決まってニーナ・シモンを聞くのです。
そう、そう、そのくらい重たいやろーと思わず言いたかった。
何故ここでニーナ・シモンなのか、監督(脚本家か?)に聞いてみたいなあ、と思ったのでした。
こうなると、今度は「ニキータ」見たくなってきた。

日曜日は、友達に連れられて「歌舞伎」見に行きます。
歌舞伎デビューです。
しかも、市川海老蔵襲名披露。
また、感想書きます。

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2005年9月 1日 (木)

ブルース ハノン

今日から9月、早いなあー。

ここのところ、ピアノの練習をさぼり気味。
これはいかん、なんとかせねば・・・と以前から気になっていた「ブルース ハノン」(一種の教則本)を購入。
このシリーズの第一弾「ジャズ ハノン」は随分前から持っていたのですが、全然楽しくない。コードが難しいのと、「ハノン」と謳っているだけあって指の運動そのものって感じなんだなー。
ところが、ブルースハノンは当然ながらコードは3つ、よって譜面ヅラが大変とっつきやすい。
メロディもブルースフィーリングに溢れているから弾いてて楽しい。

楽しい。

・・・とにかく楽しい。

やっぱりメロディって大事だなあ。
昨夜遅くにちょっとだけ弾いてみて「おっ?」「楽しいじゃーん」。
あまり楽しくて、今朝は出勤前の5分を利用してピアノの前に座ったのでした。

Pht050901「ブルース ハノン」の表紙。
本来の「ハノン」は、ピアノを始めたら指の練習のために必ずといっていいほどやらされる教則本で、おそろしく退屈です。
私は、昔そのハノンの1番をテンポ・拍子・調などを変えてしつこくやらされました。

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